「銀行なら額面だけ?」記念コインとして買った東京オリンピック銀貨と稲穂の100円銀貨|赤磐市のお客様 | 買取大吉サンモール和気店

「昔、記念コインを買ったけど、ずっと忘れていた」
「銀行に持っていけば額面通りにはなるけど、それだけなのかな?」
今回、赤磐市のお客様からご相談いただいたのは、そんな記念コインでした。
お持ちいただいたのは、
- 東京オリンピック記念1000円銀貨
- 稲穂の100円銀貨
の2種類です。
「記念に買った」コインが、家の中で眠っていませんか?
今回のお客様は、以前に記念コインとして購入したものの、その後は保管したまま忘れていたそうです。
整理をする中でコインを見つけ、
「銀行に持っていけば額面通りになるけれど、買取店ならどうなんだろう?」
と、査定にお持ちくださいました。
記念硬貨は、実際にお金として使える「額面」と、コレクションや素材などから見た「品物としての価値」が必ずしも同じとは限りません。
そのため、今回も単純に額面だけを見るのではなく、お品物そのものを確認しました。
記念銀貨は「重さ」だけではなく総合的に確認
今回の査定で確認したポイントは、
①状態
キズ・汚れ・くすみなど、お品物の状態を確認します。
②大きさ
直径などを確認し、コインの種類や仕様と照らし合わせます。
③重さ
重量(g)を計測し、仕様との確認を行います。
④比重
比重を測定し、素材について確認します。
銀貨だからといって、見た目だけで判断するのではなく、複数の項目からお品物を確認することが大切です。
お役立ちポイント・銀貨の豆知識
1964年の東京オリンピック記念貨幣には、1,000円銀貨と100円銀貨があります。日本で初めて発行された記念貨幣としても知られています。
また、記念コインは「額面がいくらか」だけでなく、状態や素材、種類などによって評価の見方が変わる場合があります。
「昔買った記念コインだから、銀行で額面に交換すればいい」と考える前に、一度そのコイン自体を確認してみるのも方法の一つです。
よくあるご質問
Q1. 記念硬貨は銀行に持っていくのと買取店では何が違いますか?
銀行での扱いと、買取店での査定では考え方が異なります。買取店では、額面だけでなく、コインの種類・状態・素材などを確認して査定します。
Q2. 東京オリンピックの記念銀貨は、昔のものでも査定できますか?
はい。東京オリンピック記念の1,000円銀貨など、古い記念コインもお品物を確認して査定します。
Q3. 記念コインの価値が分からない場合でも持って行って大丈夫ですか?
もちろんです。「昔購入したけど、何のコインかよく分からない」「ずっとしまっていた」というお品物でも、状態や大きさ、重さ、比重などを確認します。
赤磐市で、昔購入した記念コインや銀貨を整理している方へ。
「ずっとしまっていた」
「価値が分からない」
「銀行で額面にする前に、一度見てもらいたい」
そんな場合は、まず査定だけでもお気軽にご相談ください。
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