ブランドバッグの保存袋・箱は査定に必要?|付属品がないときの持ち込み方 | 千本丸太町店
バッグ本体は、ここにある。
でも。
保存袋がない。
箱も捨てた気がする。
購入したときにカードのような物が入っていたような……。
ショルダーストラップは、どこへしまっただろう。
ブランドバッグを査定に出そうとしたとき、意外とここで止まります。
「全部揃っていないと査定してもらえない?」
「保存袋を探してから行った方がいい?」
先に結論をお伝えすると、
本体しかなくても、まずは査定相談できます。
そして付属品が残っているなら、一緒に持って行く。
このくらいに考えていただいて大丈夫です。
買取大吉のバッグ買取FAQでも、箱などの付属品がなくても査定可能で、手元にある場合は一緒に持ち込むことを案内しています。(買取大吉)
査定前に一度だけ確認したい「付属品」
ブランドバッグを購入したとき、本体以外にもいろいろな物が付いてくることがあります。
例えば、
□ 保存袋
□ 箱
□ 購入時のカードや冊子類
□ ショルダーストラップ
□ 鍵・カデナ
□ クロシェット
□ ポーチ
□ ネームタグ
□ レインカバー
□ その他、購入時に付いていたパーツ
もちろん、すべてのバッグにこれらが付属するわけではありません。
ブランドやモデル、年代によって違います。
ここでやってほしいのは、
「全部揃えなければ」と探し回ることではなく、残っている物がないか一度だけ確認すること。
です。
購入したときの物をまとめている場所があれば、そこだけ見てみてください。
保存袋がない。これは大丈夫?
今回のメインテーマです。
ブランドバッグを包んでいた保存袋。
バッグ本体は残っているのに、保存袋だけ見当たらないことはあります。
この場合でも、本体の査定相談は可能です。
千本丸太町店の公式FAQでも、付属品を紛失している場合でも買取できる旨を案内しています。(買取大吉)
反対に、保存袋が残っているなら?
一緒に持って来てください。
わざわざ置いてくる必要もありません。
つまり、
「ないから査定できない」
でも、
「絶対に探し出さなければ」
でもないんです。
あれば一緒に。なければ本体から。
これが一番分かりやすいと思います。
箱を捨ててしまった場合は?
箱も同じです。
購入したときは大きな箱に入っていたけれど、場所を取るので処分した。
引っ越しのときに捨てた。
そもそも、どんな箱だったか覚えていない。
それでも本体の査定はできます。
買取大吉では、ブランド品の付属品がない場合でも買取可能と案内しています。(買取大吉)
ですから、
「箱を捨てたから、もう査定に出せない」
と考える必要はありません。
「ギャランティカードがない」は少し整理して考えます
ブランド品の査定でよく聞くのが、
「ギャランティカードがないんです」
という言葉です。
ただ、購入時に付属する証明関連物の名称や仕組みは、ブランドや年代によって異なります。
ここで注意したいのは、
カードがない=偽物
ではないということ。
反対に、
カードがある=それだけで本物確定
という話でもありません。
バッグ本体そのものを確認することが査定の基本です。
購入時のカードや冊子類が残っているなら、本体と一緒にお持ちください。
見つからなければ、
「カードはありません」
と伝えていただければ構いません。
実は「袋や箱」以外にも見てほしい物があります
ここは忘れやすいところです。
ブランドバッグの付属品というと、
保存袋。
箱。
カード。
この3つを思い浮かべる方が多いと思います。
でもバッグによっては、実際に使うためのパーツが付属していることがあります。
例えば2WAYバッグのショルダーストラップ。
取り外し式のポーチ。
鍵やカデナ。
クロシェット。
ネームタグ。
こうした物です。
本体とは別の場所へしまっていることもあります。
クローゼットにバッグ本体。
ストラップだけ別の収納ケース。
そんな保管方法をしていたなら、査定前に一度確認してみてください。
もちろん、
「どれがこのバッグの物か分からない」
という場合に無理に判断する必要はありません。
関連しそうな物があれば、一緒に確認する方法もあります。
査定前に家中を探した方がいい?
ここまで読むと、
「じゃあ、全部探した方がいいのでは?」
と思うかもしれません。
そこまでは必要ありません。
査定前におすすめしたいのは、購入時の物を保管していそうな場所を一度確認する程度です。
クローゼット。
ブランド品の箱をまとめている棚。
書類を保管している場所。
そこを見て、
保存袋があった。
ストラップがあった。
購入時のカードも見つかった。
それなら一緒に持参。
何も見つからなかった。
それなら、本体だけで査定へ。
付属品が見つからないことを理由に、バッグ本体の相談まで先延ばしにする必要はありません。
付属品があれば「必ず高くなる」とも限りません
ここも誤解しやすいところです。
買取大吉では、ブランド品について箱・ギャランティカード・ストラップなどの付属品があれば一緒に持ち込むことを案内しています。(買取大吉)
ただし、
「保存袋があれば必ず○円上がる」
「箱がないから必ず○円下がる」
と一律に決められるものではありません。
ブランド。
モデル。
バッグ本体の状態。
中古市場での需要。
そして付属品の内容。
実際の評価は、品物によって変わります。
だから、付属品の有無だけを見て、
「全部ないから持って行っても意味がない」
と判断しないでください。
査定前の準備は、これだけで十分です
最後にシンプルにまとめます。
バッグ本体を用意する。
購入時の付属品を保管していそうな場所を一度見る。
保存袋があった → 一緒に。
箱があった → 一緒に。
カードや冊子があった → 一緒に。
ストラップや鍵などがあった → 一緒に。
何も見つからなかった → 本体だけで相談。
これで十分です。
京都市上京区・千本丸太町周辺でブランドバッグの査定をお考えでしたら、買取大吉 千本丸太町店ではバッグを買取品目として取り扱っています。店舗査定は無料、予約不要、相談のみでも利用できます。(買取大吉)
箱なし。
保存袋なし。
購入時の付属品がどこにあるか分からない。
そんな状態でも、バッグ本体があれば一度ご相談ください。
本体だけでも、まずはご相談ください。
買取大吉 千本丸太町店
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