秋分の日に始める「捨てない片付け」|残す・譲る・売る・処分する4分類 | 千本丸太町店
片付けを始めたのに、10分後には手が止まっている。
原因は、散らかっているからではないかもしれません。
手に取るたびに、
「いる?」
「いらない?」
と決めようとしていませんか。
これは意外と難しい二択です。
もう何年も使っていない。でも捨てるのはもったいない。
必要ではない。でもゴミにするのは違う気がする。
そこで止まってしまう。
秋分の日をきっかけに秋の片付けを始めるなら、今回は少しルールを変えてみましょう。
「残す・捨てる」の2択をやめます。
代わりに、
残す。
譲る。
売る。
処分する。
4つの出口を用意します。
①「残す」には理由をつけてみる
一つ目は、もちろん残す。
今使っている物なら、それほど迷いません。
難しいのは、
「使ってはいないけど、何となく残している物」
です。
そんなときは、
「なぜ残したい?」
と一度だけ考えてみます。
また使いたい。
コレクションしている。
手元に置いておきたい。
思い入れがある。
理由があるなら「残す」でいいと思います。
反対に、
「高かったから」
だけで何年も置いている物なら、ほかの選択肢も考えられます。
② 自分が使わないなら「譲る」
自分には必要なくても、ほかの人なら使える。
これが二つ目の出口です。
家族が使いたがっている。
友人が探していた。
趣味を始めた人に使ってもらえそう。
それなら、ゴミにする必要はありません。
ただし、
「まだ使えるから、あなた使って」
と一方的に渡すのではなく、相手が本当に必要としているか確認するところまでが「譲る」だと思います。
使う人が決まれば、物の行き先もすっきりします。
③「売れる?」と思ったら、売る前に査定
ここが買取店としてお伝えしたいところです。
使っていない。
譲る人もいない。
でも、
「これって売れるのかな?」
と思った物。
この段階では、まだ「売る」と決めなくても構いません。
査定で確認するという方法があります。
例えばアクセサリーや時計、ブランド小物、コイン、金券など、見た目だけでは中古市場での評価を判断しにくい物があります。
もちろん、すべてに査定額が付くわけではありません。
だからこそ、
売るための査定ではなく、どうするか決めるための査定
という使い方ができます。
金額や評価を確認してから、
売る。
やっぱり残す。
誰かに譲る。
その後に決めればいいんです。
④ 最後が「処分する」
残さない。
譲る人もいない。
売却や再利用にも向いていない。
そこで初めて「処分する」が候補になります。
京都市では、家庭ごみだけでなく古紙類、古着類などさまざまな資源物について分別・回収方法が案内されています。2026年9月には、山科・西京のまち美化事務所でも10月から土日の資源物回収を始めることが発表されました。(京都市)
品物によって処分方法は違うため、実際に処分するときは京都市の分別ルールを確認してください。
ここで今回の順番が効いてきます。
処分するのは、最後でいい。
売れる物を無理に探すという意味ではありません。
処分してしまった後では、「ほかの選択肢があったのかな?」と確認できないからです。
迷ったら、この順番で考えてみる
物を一つ手に取ったら、
今も使っている?
YESなら、残す。
使っていないなら、
使いたい人がいる?
YESなら、譲る。
いないなら、
売れる物なのか分からない?
そう思ったら、一度査定して確認。
その結果を聞いてから、
売る。
持ち帰る。
処分する。
を選びます。
これなら、最初から「捨てるか残すか」という大きな決断をしなくて済みます。
「断捨離=たくさん捨てる」でなくてもいい
秋の断捨離というと、大きなゴミ袋を何袋も作るイメージがあるかもしれません。
でも、片付けの成果を「何個捨てたか」で測る必要はありません。
買取大吉の断捨離に関する解説でも、断捨離は単純に物を捨てることだけではなく、自分に必要な物を判断する考え方として説明されています。(買取大吉)
今日は10個見直して、
3個残す。
2個譲る。
2個は査定してみる。
3個処分する。
それでも、10個すべての行き先が決まっています。
この方が「全部捨てなきゃ」と考えるより、続けやすい人もいると思います。
秋分の日から「捨てない片付け」を
昨日までは暑くて、家の整理までなかなか手が回らなかった。
少しずつ秋を感じるようになり、
「そろそろ家の中も整理しようかな」
と思ったとき。
最初からゴミ袋を用意する必要はありません。
用意するのは、4つの選択肢です。
残す。
譲る。
売る。
処分する。
「まだ使えるから残す」でもなく、
「使っていないから捨てる」でもない。
その物に合った次の行き先を考える。
京都市も、ごみの減量や分別、リサイクルに関する情報を継続的に発信しています。(京都市)
京都市上京区・千本丸太町周辺で秋の片付けをしていて、
「これ、売れる物なのかな?」
という物が出てきたら、そこで判断を止めて構いません。
買取大吉 千本丸太町店で、まず査定してみてください。
査定結果を確認してから、どうするか決めていただけます。
「売れる?」と思った物は無料査定へ。
買取大吉 千本丸太町店
京都府京都市上京区千本通下立売上る稲葉町469
千本下立売通交差点北西・東寿司様向かい
TEL 075-801-1800
営業時間 10:00~19:00
査定無料/相談無料/比較のみOK
















