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秋分の日に始める「捨てない片付け」|残す・譲る・売る・処分する4分類 | 千本丸太町店

2026年09月22日

片付けを始めたのに、10分後には手が止まっている。

原因は、散らかっているからではないかもしれません。

手に取るたびに、

「いる?」

「いらない?」

と決めようとしていませんか。

これは意外と難しい二択です。

もう何年も使っていない。でも捨てるのはもったいない。

必要ではない。でもゴミにするのは違う気がする。

そこで止まってしまう。

秋分の日をきっかけに秋の片付けを始めるなら、今回は少しルールを変えてみましょう。

「残す・捨てる」の2択をやめます。

代わりに、

残す。
譲る。
売る。
処分する。

4つの出口を用意します。

①「残す」には理由をつけてみる

一つ目は、もちろん残す。

今使っている物なら、それほど迷いません。

難しいのは、

「使ってはいないけど、何となく残している物」

です。

そんなときは、

「なぜ残したい?」

と一度だけ考えてみます。

また使いたい。

コレクションしている。

手元に置いておきたい。

思い入れがある。

理由があるなら「残す」でいいと思います。

反対に、

「高かったから」

だけで何年も置いている物なら、ほかの選択肢も考えられます。

② 自分が使わないなら「譲る」

自分には必要なくても、ほかの人なら使える。

これが二つ目の出口です。

家族が使いたがっている。

友人が探していた。

趣味を始めた人に使ってもらえそう。

それなら、ゴミにする必要はありません。

ただし、

「まだ使えるから、あなた使って」

と一方的に渡すのではなく、相手が本当に必要としているか確認するところまでが「譲る」だと思います。

使う人が決まれば、物の行き先もすっきりします。

③「売れる?」と思ったら、売る前に査定

ここが買取店としてお伝えしたいところです。

使っていない。

譲る人もいない。

でも、

「これって売れるのかな?」

と思った物。

この段階では、まだ「売る」と決めなくても構いません。

査定で確認するという方法があります。

例えばアクセサリーや時計、ブランド小物、コイン、金券など、見た目だけでは中古市場での評価を判断しにくい物があります。

もちろん、すべてに査定額が付くわけではありません。

だからこそ、

売るための査定ではなく、どうするか決めるための査定

という使い方ができます。

金額や評価を確認してから、

売る。

やっぱり残す。

誰かに譲る。

その後に決めればいいんです。

④ 最後が「処分する」

残さない。

譲る人もいない。

売却や再利用にも向いていない。

そこで初めて「処分する」が候補になります。

京都市では、家庭ごみだけでなく古紙類、古着類などさまざまな資源物について分別・回収方法が案内されています。2026年9月には、山科・西京のまち美化事務所でも10月から土日の資源物回収を始めることが発表されました。(京都市)

品物によって処分方法は違うため、実際に処分するときは京都市の分別ルールを確認してください。

京都市「京都こごみネット」

ここで今回の順番が効いてきます。

処分するのは、最後でいい。

売れる物を無理に探すという意味ではありません。

処分してしまった後では、「ほかの選択肢があったのかな?」と確認できないからです。

迷ったら、この順番で考えてみる

物を一つ手に取ったら、

今も使っている?

YESなら、残す。

使っていないなら、

使いたい人がいる?

YESなら、譲る。

いないなら、

売れる物なのか分からない?

そう思ったら、一度査定して確認。

その結果を聞いてから、

売る。
持ち帰る。
処分する。

を選びます。

これなら、最初から「捨てるか残すか」という大きな決断をしなくて済みます。

「断捨離=たくさん捨てる」でなくてもいい

秋の断捨離というと、大きなゴミ袋を何袋も作るイメージがあるかもしれません。

でも、片付けの成果を「何個捨てたか」で測る必要はありません。

買取大吉の断捨離に関する解説でも、断捨離は単純に物を捨てることだけではなく、自分に必要な物を判断する考え方として説明されています。(買取大吉)

今日は10個見直して、

3個残す。
2個譲る。
2個は査定してみる。
3個処分する。

それでも、10個すべての行き先が決まっています。

この方が「全部捨てなきゃ」と考えるより、続けやすい人もいると思います。

秋分の日から「捨てない片付け」を

昨日までは暑くて、家の整理までなかなか手が回らなかった。

少しずつ秋を感じるようになり、

「そろそろ家の中も整理しようかな」

と思ったとき。

最初からゴミ袋を用意する必要はありません。

用意するのは、4つの選択肢です。

残す。
譲る。
売る。
処分する。

「まだ使えるから残す」でもなく、

「使っていないから捨てる」でもない。

その物に合った次の行き先を考える。

京都市も、ごみの減量や分別、リサイクルに関する情報を継続的に発信しています。(京都市)

京都市上京区・千本丸太町周辺で秋の片付けをしていて、

「これ、売れる物なのかな?」

という物が出てきたら、そこで判断を止めて構いません。

買取大吉 千本丸太町店で、まず査定してみてください。

査定結果を確認してから、どうするか決めていただけます。

「売れる?」と思った物は無料査定へ。

買取大吉 千本丸太町店
京都府京都市上京区千本通下立売上る稲葉町469
千本下立売通交差点北西・東寿司様向かい
TEL 075-801-1800
営業時間 10:00~19:00

査定無料/相談無料/比較のみOK

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