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銀杯 | 倉敷駅南口店

2026年04月19日

いつもご利用ありがとうございます。

買取大吉倉敷駅南口店です!

 

 

 

 

先日素敵なお品物を買い取りさせていただきました。

「銀杯」です。

ありがとうございます🥰

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【銀杯の刻印】

多くの銀杯には、その品質や製造者を示す特別な「刻印」が施されています。

例えば、造幣局製の銀杯には「日の丸の旗」や「ひし形に入った品位表示」

さらに「純銀」というような刻印がつけられていることがあります。

 

 

しかしそれ以外にも「洋銀」「洋白」という刻印も存在しています。

「洋銀(ようぎん)」「洋白(ようはく)」は名前に「銀」とありますが、

実は銀を含んでいません。主な成分は 銅・ニッケル・亜鉛の合金です。

見た目は銀にそっくりですが、純銀やスターリングシルバーとは

まったくの別物です。海外では

「ニッケルシルバー」「ジャーマンシルバー」と

呼ばれることもあります。

これらが銀杯の素材として使用された理由として、

・見た目が銀に近く美しい
・錆びにくく丈夫
・コストを抑えられる

上記3つが挙げられます。つまり

「見た目は豪華、でも扱いやすくてお財布にも優しい」

素材だったわけです。そのため昭和~平成にかけての記念品では、

洋銀製の銀杯が非常に多く出回りました。

 

所有されてる銀杯や銀製品が「本物の銀かどうか不安…」という方にのために

、簡単な見分け方がありますので、セルフチェックしてみてください。

しかし「磁石反応チェック」だけは要注意です。

基本的に、純銀も洋銀どちらも磁石には反応しません。

それ以外での確認方法となります。

 

①刻印をチェックする
「純銀」「SILVER」「STERLING」 → 本物の銀
「洋銀」「洋白」「ニッケルシルバー」→ 銀ではない

②重さの違いを確認
銀はずっしり重く触ると柔らかさを感じますが、

洋銀は軽く、硬質な手触りです。

③色の変化に着目
銀は空気に触れると黒ずみやすくなります。

この黒ずみは、空気中や汗に含まれる「硫黄成分」と

銀が化学反応して「硫化銀」が表面にできることが原因です。

対して、洋銀は比較的色が変わりにくいのが特徴です。

 

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倉敷駅南口店では、ジュエリー・貴金属の高価買取強化に取り組んでいます!

お傷みのあるお品物、石が取れてしまったリングなども、

1点1点大切に丁寧にお査定させていただきます。

 

 

もちろん、お査定だけでもよろこんで承っております!

「これは売れるのかな…?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

経験豊富なスタッフが丁寧に査定し、納得の価格をご提供いたします。

 

 

 

冷たいドリンク無料サービスを開始しております。

査定の間お待ちいただくお時間も、

ちょっと一息ついていただければ幸いです。

 

 

 

 

倉敷駅から、徒歩で約2分!
岡山県倉敷市阿知2丁目3番8号1F
営業時間 10:00~19:00
年中無休
※急なお休みや出張買取によるスタッフ不在時の一時的な閉店は

店舗入口やブログ、Google投稿などで告知致します。

 

 

 

 

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勿論店頭でもご予約可能でございます。

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