エルメス食器買取完全ガイド|モザイク24・ガダルキヴィール・Hデコなど、使わない高級食器に眠る価値とは? | 目黒通り店
買取大吉 目黒通り店が教える「家に眠る資産100選」
「エルメスといえばバッグや財布。でも、食器にも価値があることをご存じですか?」
ご自宅の食器棚に、長年使っていないエルメスのカップやお皿はありませんか?
結婚式の引き出物や記念品、海外旅行のお土産、あるいは大切な方からいただいた贈り物。
「高級そうだから捨てられないけれど、使う機会もない」
そんなエルメスの食器が、実は中古市場でも需要のあるブランド品かもしれません。
買取大吉 目黒通り店では、エルメスをはじめとする高級ブランド食器の査定相談を承っています。
今回は、エルメス食器の価値が生まれる理由と、査定で注目されるポイントを詳しく解説します。
1. エルメスはバッグだけではない。食器も高級ブランド品です
1837年にフランスで創業したエルメス。
バッグや革製品で知られていますが、食器やインテリア用品など、暮らしを彩る製品も展開しています。
エルメスのテーブルウェアは、独創的な色使い、精緻な装飾、個性的なデザインが魅力です。
日用品としての機能だけではなく、食卓を美しく演出する装飾品としても親しまれています。
こうしたブランドの認知度やデザイン性が、中古市場における価値を支える要素となっています。
ただし、エルメスであれば必ず高値になるわけではありません。
シリーズ・商品の種類・保存状態・中古市場での需要によって、査定金額は大きく変わります。
2. 注目したいエルメス食器の代表的なシリーズ
① モザイク24(Mosaique au 24)
エルメスを象徴するテーブルウェアの一つです。
幾何学模様を組み合わせた上品なデザインが特徴で、ゴールドとプラチナのシリーズが知られています。
カップ&ソーサー、マグカップ、プレートなど、さまざまなアイテムが展開されています。
シリーズをそろえて使用することもできるため、セット品としての需要も査定時の検討材料になります。
② ガダルキヴィール(Balcon du Guadalquivir)
鮮やかな赤と白のコントラストが印象的なシリーズです。
存在感のある装飾が特徴で、カップやプレートなどが展開されています。
美しい状態で保管されているものはもちろん、複数点のセットも査定対象としてご相談ください。
③ Hデコ(H Déco)
エルメスの頭文字である「H」をモチーフにした、幾何学的なデザインが特徴です。
シンプルでありながら個性的なデザインで、食卓を上品に演出します。
マグカップやカップ&ソーサー、プレートなど、さまざまな製品がございます。
④ ブルー ダイユール(Bleus d’Ailleurs)
美しいブルーとホワイトの組み合わせが特徴的なシリーズです。
すでに生産されていないシリーズでも、状態や需要によっては中古市場で評価される可能性があります。
古いシリーズだから価値がないと判断せず、ぜひ一度ご相談ください。
⑤ シュヴァルドリアン(Cheval d’Orient)
エルメスらしい馬のモチーフと、華やかな装飾が印象的なコレクションです。
華麗な絵柄を楽しめるシリーズとして知られています。
使わずに飾っていたものや、箱に入ったまま保管しているものも査定のご相談を承ります。
3. エルメス食器は未使用でなくても売れる?
「何度か使ったものでも大丈夫ですか?」
これは、ブランド食器の査定で気になるポイントの一つです。
結論から申し上げると、使用済みでも査定対象になる可能性があります。
ただし、次のような状態によって評価が変わります。
* 未使用品か、使用済みか
* カップやプレートの欠け・ひび割れの有無
* 金彩やプラチナ彩の摩耗
* 表面の傷や汚れ
* 箱や付属品の有無
* セットがそろっているか
* シリーズの人気や中古市場での需要
特に、陶磁器は状態が重要です。
ひび割れや欠けがある場合、再販売が難しくなり、買取できないこともあります。
一方で、古い製品でも保存状態が良く、需要のあるシリーズであれば、査定金額がつく可能性があります。
4. 箱なし・単品でも査定できる?
もちろん、ご相談いただけます。
「いただきものなので箱は捨ててしまった」
「カップはあるけれど、ソーサーが見当たらない」
「セットのうち、数点だけ残っている」
このようなエルメス食器も、まずは拝見いたします。
箱や付属品がある場合は、できるだけ一緒にお持ちください。
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