【梅屋敷駅前店】大黒天 打ち出の小槌 縁起物の置物 | 梅屋敷駅前店
今回は「大黒天 打ち出の小槌」の置物をお買取りしました。
金色の本体に赤い房が付いた、いかにも縁起物らしい雰囲気のあるお品物です。
「打ち出の小槌」といえば、一寸法師の昔話を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は七福神の大黒天とも非常に深い関係があります。大黒天は、頭巾をかぶり、大きな袋を背負い、右手に打ち出の小槌を持って米俵に乗る姿がよく知られています。七福神の中でも福徳や財宝を与える神様として信仰されてきました。
そもそも「打ち出の小槌」は、振ることで欲しいものや財宝などが出てくるとされる伝説上の宝物。大黒天の持ち物として描かれるようになったこともあり、やがて小槌そのものが独立した縁起物として親しまれるようになったとされています。
今回のような置物で面白いのが、単なるインテリアではなく、こうした日本の縁起物文化が形になっているところ。金色は華やかさがあり、赤い房が加わることで、さらに祝い物らしい印象があります。
査定では、まず素材や製造方法、メーカー・作家などを確認。金色だからといって必ずしも金製とは限らないため、刻印や材質、重量などを丁寧に確認します。また、本体の傷やスレ、塗装の剥がれ、変色、房のほつれや汚れ、台座の状態なども査定ポイントです。
縁起物は、昔から自宅に飾っていたものだけでなく、開店祝いなどでいただいたもの、実家の整理で出てきたもの、長年しまい込んでいたものなど、意外な場所から出てくることがあります。
「古い置物だから価値はないかな」と処分してしまう前に、ぜひ一度お持ちください。
当店では大黒天や恵比寿様などの縁起物、置物、古い工芸品なども無料査定しております。1点からでも大歓迎ですので、売れるか分からないお品物もお気軽にご相談ください。

















