【梅屋敷駅前店】iPad 第9世代 Wi-Fi+Cellular スペースグレイ 64GB | 梅屋敷駅前店
2026年10月05日
今回は「iPad 第9世代 Wi-Fi+Cellular スペースグレイ 64GB」をお買取りしました。

2021年に登場したiPad第9世代。無印iPadとしてはおなじみの10.2インチモデルで、今回のお品物はスペースグレイ・64GBのWi-Fi+Cellular仕様です。
第9世代を語るうえで外せないのが、ホームボタンを搭載した最後の無印iPadであること。現在のiPadはベゼルを狭くしたフルスクリーンデザインが主流ですが、第9世代はディスプレイ下部にホームボタンを備え、Touch IDによる指紋認証にも対応しています。
「昔ながらのiPadらしいデザインが好き」という方には、このホームボタンが逆に魅力だったりします。
内部にはA13 Bionicチップを搭載。iPhone 11シリーズなどにも採用されたチップで、発売から時間が経った現在でも、動画視聴やネット閲覧、電子書籍、資料作成などの日常用途では十分活躍できる性能を持っています。
ストレージは64GB。第9世代には64GBと256GBの2種類があり、今回のモデルは容量としてはエントリークラス。ただし、写真や動画を大量に保存する使い方でなければ、クラウドストレージなどと組み合わせて十分実用的です。
そして今回、査定上のポイントとなったのが「Wi-Fi+Cellular」モデルであること。
Wi-Fi環境がない場所でも、対応するSIMを利用してモバイル通信ができるタイプです。さらに今回はSIMフリーの端末。特定キャリアに縛られず利用できるため、中古端末として見る際には確認しておきたいポイントです。
また、端末の査定では「IMEI」の確認も重要です。IMEIは端末ごとに割り当てられた固有の識別番号で、ネットワーク利用制限の確認などに使用されます。中古のスマートフォンやタブレットでは、モデル・容量・通信方式だけでなく、こうした端末情報まで確認したうえで査定を行います。
もちろん、本体の状態も細かくチェック。ディスプレイのキズや割れ、筐体の打痕、ホームボタン、Touch ID、カメラ、スピーカー、充電端子、Wi-Fi・モバイル通信など、実際の使用に関わる部分を確認します。
さらにApple製品ならではの重要ポイントが、アクティベーションロック。「iPhoneを探す」がオンになったままだと次の利用者が使用できないため、売却時にはApple Accountからサインアウトし、端末を初期化しておくことが大切です。
iPadは見た目が似ていても、世代・容量・Wi-Fi/Cellular・SIMの状態などによって評価が変わります。
当店ではiPadをはじめ、iPhone、Mac、Apple WatchなどのApple製品も査定しています。
買い替えて使わなくなったiPadや、引き出しに眠ったままのタブレットがありましたら、「古いから無理かな」と決めつけず、ぜひ一度お持ちください。査定だけでも大歓迎です。

















