【梅屋敷駅前店】Noritake ノリタケ プレート | 梅屋敷駅前店
2026年10月05日
今回は「ノリタケのプレート」をお買取りしました。

今回のお品物は、鮮やかなイエローを基調とした華やかなデザインが印象的なプレートです。食卓に置くだけでパッと明るい雰囲気になり、料理を盛り付ける器としてはもちろん、インテリア感覚で飾っても楽しめそうな一枚です。
ノリタケといえば、日本を代表する洋食器ブランドのひとつ。現在では「Noritake」の名前で世界的に知られていますが、そのルーツをたどると、1904年に創立された日本陶器合名会社に行き着きます。
特に面白いのが、ノリタケの食器には長い歴史の中で非常に多くのデザインやシリーズが存在すること。花柄、金彩、幾何学模様など、時代によって流行した意匠もさまざまで、同じ「ノリタケの皿」でも、バックスタンプやデザインを確認すると意外な発見があります。
食器好きの方なら、料理より先に「裏側」を見てしまうこともあるかもしれません。
ノリタケのプレートを査定する際にも、このバックスタンプは重要なチェックポイントです。裏面には「Noritake」のブランド表記だけでなく、製造時期を推測する手掛かりとなる窯印やシリーズ番号、パターン番号などが入っている場合があります。
特にヴィンテージ食器の場合、現在のシリーズ名だけでは判断できないものもあり、こうした情報を確認しながらお品物を見ていきます。
さらに、プレートは状態も重要です。表面の擦れやキズ、金彩が施されている場合はその剥がれ、欠けやヒビなどを確認します。長年食器棚に飾られていたものでも、保管状態によって評価が変わることがあります。
今回のような華やかなイエローのプレートは、実際に使うだけでなく、コレクションとして楽しめるのも魅力。ノリタケには国内外の洋食器ファンがいるため、「昔購入したけれど今は使っていない」というお品物も、一度査定してみる価値があります。
ブランド食器は「古いから価値がない」「一枚だけだから売れない」と決めつけるのは少し早いかもしれません。
ノリタケをはじめ、ウェッジウッド、ロイヤルアルバート、ロイヤルコペンハーゲンなどのブランド食器も査定しています。
箱がない、長期間しまっていた、使用していたものでも大丈夫です。
食器棚の奥で眠っているお気に入りだったプレートや、実家から譲り受けたけれど使っていない食器など、「これって売れるのかな?」と思ったら、処分する前にぜひ一度お持ちください。

















