【梅屋敷駅前店】ウェッジウッド ピーターラビットシリーズ カップ&ソーサー | 梅屋敷駅前店
2026年10月04日
今回は「ウェッジウッド ピーターラビットシリーズ カップ&ソーサー」をお買取りしました。

英国の名窯として知られるウェッジウッド。その中でも、今回のような「ピーターラビット」シリーズは、食器としての価値だけでなく、コレクションアイテムとしても面白いお品物です。
ピーターラビットといえば、イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターが生み出した世界的に有名なキャラクター。原題『The Tale of Peter Rabbit(ピーターラビットのおはなし)』が出版されたのは1902年で、100年以上にわたって親しまれてきました。
実はウェッジウッドとピーターラビットの組み合わせには、長い歴史があります。ウェッジウッドがピーターラビットをデザインした食器を展開したことで、絵本の世界観をそのまま食卓で楽しめるシリーズとして人気を集めました。
今回のようなカップ&ソーサーは、コーヒーや紅茶を楽しむための実用品でありながら、ピーターラビットのイラストを眺められるコレクション性も魅力。特にキャラクター食器は、単純な中古食器として見るのではなく、シリーズ・デザイン・製造時期・状態などを確認することが査定のポイントになります。
また、ウェッジウッドの食器でマニアックなポイントといえば、バックスタンプ。食器の裏側に入っている窯印やブランド表記から、年代やシリーズを判断する手掛かりが得られる場合があります。同じピーターラビットシリーズでも、デザインや仕様が異なるものが存在するため、「ピーターラビットだから全部同じ」というわけではありません。
さらに、カップ&ソーサーは「カップだけ」「ソーサーだけ」よりも、セットとして揃っているかどうかも重要です。箱や付属品の有無、金彩部分の状態、ヒビ・欠け・擦れなども含めて総合的に確認します。
食器は「昔いただいたけれど、使わずにしまったまま」「実家の食器棚にずっと眠っている」というケースも少なくありません。特にウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲン、ヘレンドなど、ブランド食器は中古市場で需要があるものも多く、処分してしまう前に一度査定してみるのがおすすめです。
当店ではブランド食器・洋食器をはじめ、食器類も幅広く査定しています。
「これって売れるのかな?」というお品物でも大丈夫です。箱がない、長期間保管していた、多少使用したものなども、まずはお気軽にお持ちください。
眠ったままのブランド食器、捨ててしまう前に一度その価値を確かめてみませんか?

















