着物の証紙・落款とは?査定前に確認しておきたいポイント|備前市の買取大吉サンモール和気店 | 買取大吉サンモール和気店
「実家に着物がたくさんあるけれど、どんな着物なのか分からない」
「証紙があると言われたけれど、何を見ればいい?」
「着物の落款って何?」
着物を整理するときに知っておきたいのが、証紙や落款など、着物の情報を確認するポイントです。
着物は見た目だけでは分からない情報があるため、査定前に付属品や表示などを確認しておくと、査定時の確認材料になります。
着物の「証紙」とは?
証紙は、着物や織物などについて、産地や品質などを示すために付けられているものがあります。
すべての着物に同じ証紙が付くわけではなく、産地や織元、種類などによって内容も異なります。
そのため、証紙が残っている場合は、着物と一緒に保管しておくことが大切です。
「落款」とは?
落款は、作家や作者などを確認するための印・署名のようなものです。
着物の種類によっては、作者を判断するための手掛かりになる場合があります。
ただし、落款だけで価値が決まるわけではありません。
着物そのものの状態や種類、証紙、付属品などを総合的に確認することが大切です。
【査定前に確認したいポイント】
① 証紙が残っているか
購入時に付いていた証紙や関連する紙類が残っていないか確認しましょう。
②署名と著者名
着物や帯などに落款がある場合は、無理に消したりクリーニングしたりせず、そのまま確認できる状態にしておきましょう。
③ シミ・カビ・変色
長期間保管していた着物では、シミやカビ、変色などが見られることがあります。
④ 保管状態
たとう紙や箱などに入れて保管していた場合は、そのままお持ちください。
【証紙についての関連記事もあります!】
当店では以前から、着物の証紙について解説した記事を公開しています。
また、実家整理・生前整理などで着物を含むさまざまな品物を整理する場合は、こちらの記事も参考になります↓
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【お役立ちポイント】
着物を処分する前に、
「証紙・落款・着物の状態・帯や付属品」
を一度確認してみましょう。
特に証紙などは、別の場所に保管しているケースもあります。
着物本体だけでなく、購入時に一緒に付いていたものが残っていないか探してみることをおすすめします。
Q. 証紙がない着物でも査定できますか?
はい。証紙の有無だけで判断するのではなく、着物本体の種類や状態などを確認します。
Q. シミやカビがある着物も相談できますか?
状態を確認して査定します。処分する前に一度ご相談ください。
Q. 落款がよく分からなくても大丈夫ですか?
はい。ご自身で判断せず、そのままお持ちください。
Q. 売るかどうか決めていません。
もちろん大丈夫です。まず査定内容を確認してから、ご自身で判断していただけます。
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着物の整理で「何から確認したらいいか分からない」という場合も、まずはご相談ください。
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