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ZIPPOの刻印は何を見る?製造年代を確認するときのポイント|備前市の買取大吉サンモール和気店! | 買取大吉サンモール和気店

2026年09月26日

この記事の著者

買取大吉サンモール和気店 買取大吉サンモール和気店 店長
福田 美奈子
「買取大吉 サンモール和気店」店長の福田です。遺品整理アドバイザー(第2500231号・令和7年取得)の資格を保有しており、生前整理やご遺品の査定・整理も親身になってサポートいたします。当店には女性査定士が常駐しておりますので、女性のお客様やお一人でのご来店、ご不安な方も安心してお越しください。金・貴金属やブランド品など、1点から真心込めて査定いたします。どうぞお気軽にご来店ください。

「昔のZIPPOが出てきたけれど、いつ頃のものか分からない」

「底にあるアルファベットや数字は何を意味しているの?」

「古いZIPPOなら価値があるのか知りたい」

このような疑問はありませんか?

ZIPPOの製造時期を確認するとき、まず見ておきたいのが本体底面にある刻印(ボトムスタンプ)です。

Zippo公式によると、1950年代半ば以降のZIPPOには製造時期を確認するためのデートコードが使われています。現在の方式では、A~Lのアルファベットが製造月、2桁の数字が製造年を示します。

ただし、古いZIPPOの場合は刻印だけで年代を判断するのではなく、ロゴやモデル、特許表示なども合わせて確認する必要があります。

今回は、備前市で古いZIPPOの査定をご検討の方に向けて、底面の刻印で何を見るのか、製造年代を確認するときのポイントを解説します。

まずZIPPOやライターの買取について全体を知りたい方はこちら↓

https://www.kaitori-daikichi.jp/blog/archives/3506809.html

【ZIPPOの製造年代はどこを見る?】

最初に確認したいのが、ZIPPO本体の底面です。

底面には「ZIPPO」のロゴと一緒に、アルファベットや数字、記号などが刻印されています。

この底面の刻印は、ZIPPOの製造時期を確認するための重要な手掛かりです。

Zippo公式では、1950年代半ばから底面にデートコードが刻印されるようになったと説明されています。もともとは品質管理のための仕組みでしたが、現在ではコレクターが製造時期を確認する際にも利用されています。

まずは底面を確認してみましょう

家に古いZIPPOがある場合は、底面を見てみてください。

  • ZIPPOのロゴ
  • アルファベット
  • 番号
  • 記号
  • 特許番号などの表示

このような情報が、年代やモデルを確認する手掛かりになります。

【現行のZIPPOは「アルファベット+2桁の数字」を確認】

現在使われているZIPPOのデートコードは、アルファベット1文字+2桁の数字という形式です。

アルファベットは製造月を表します。

  • A = 1月
  • B = 2月
  • C = 3月
  • D = 4月
  • E = 5月
  • F = 6月
  • G = 7月
  • H = 8月
  • I=9月
  • J = 10月
  • K = 11月
  • L = 12月

その後に続く2桁の数字が製造年を示します。

例えば、公式の説明では「14」は2014年を意味します。

つまり、底面のコードを見ることで、比較的新しいZIPPOなら製造された年月を確認することができます。

【古いZIPPOは「数字だけ」を見ればいいわけではありません】

ここが、古いZIPPOを確認するときの重要なポイントです。

1950年代半ばより前のZIPPOについては、現在のようなデートコードだけで製造年月を確認することはできません。

Zippo公式によると、1933~1957年頃のZIPPOの一部は、スタイル・モデル・特許番号や特許出願中の表示などを使って識別できます。

そのため、

「底に今のようなA○○という表示がない」

「数字がよく分からない」

という場合でも、すぐに「年代不明」と判断する必要はありません。

【ZIPPOのロゴも年代確認の手掛かりになる】

底面の刻印を見るときは、数字やアルファベットだけでなく、ZIPPOのロゴの形にも注目します。

Zippo公式では、底面に使われてきた「Zippo」のロゴには年代による変化があり、1933年から1950年代半ばまではブロック体、1950年代半ば頃からスクリプトタイプのロゴが段階的に導入され、1980年には後に使われるロゴが底面刻印に取り入れられたと説明しています。

そのため、古いZIPPOを確認するときは、

刻印の数字だけを見るのではなく、ロゴ・刻印全体のデザインを見る

ことがポイントです。

「古い=高く売れる」とは限りません

ZIPPOの年代が分かったからといって、それだけで査定額が決まるわけではありません。

査定では、年代以外にも、

  • モデル
  • デザイン
  • 限定品・記念品などの特徴
  • 本体の状態
  • 傷やへこみ
  • ヒンジなどの状態
  • ケースや箱などの付属品
  • 市場での需要

などを確認します。

特に古いZIPPOの場合は、年代を確認することがスタート地点です。

「何年製だから必ず価値が高い」という単純な判断ではなく、そのZIPPOがどのようなモデルで、どのような状態なのかを合わせて確認することが大切です。

【刻印が擦れていて読めないZIPPOはどうする?】

長年使用したZIPPOでは、底面の刻印が擦れていたり、傷や汚れによって見えにくくなっていることがあります。

その場合も、見える部分だけで判断せず、本体全体を確認することが重要です。

また、無理に研磨剤などで磨いて刻印を見やすくしようとするのはおすすめしません。

表面の状態や加工に影響する可能性があるため、現在の状態のまま確認してもらう方法があります。

「刻印がよく見えないから価値がない」と自己判断せず、まずは相談してみましょう。

【実際に備前市のお客様からZIPPOのご相談をいただいています】

当店では、ZIPPOの査定について実際にご相談いただいた事例があります。

備前市のお客様からは、家の整理で出てきた未使用のZIPPOをお持ちいただきました。

「使わなくなったけれど、どうしようか」と整理を検討されている方にとって、ZIPPOは処分する前に一度状態を確認しておく方法があります。

実際の事例はこちらです↓

備前市のお客様が未使用のZIPPOを家の整理で査定した買取実績

また、和気町からはZIPPOだけでなく、ネクタイピン・カフス・動かない腕時計など、長く使っていなかった身の回り品をまとめてご相談いただいた事例もあります↓

和気町のお客様がZIPPO・ネクタイピン・カフス・動かない腕時計を持ち込まれた買取実績

【お役立ちポイント|ZIPPOは底面の写真を撮っておくと確認しやすい】

「このZIPPO、何年頃のものだろう?」

と思ったら、まず本体を裏返して底面を確認してみましょう。

底面の刻印がはっきり分かる場合は、アルファベットや数字、ロゴなどを確認できます。

ただし、年代によって刻印の方式が異なるため、古いZIPPOほど刻印だけで判断しないことが大切です。

また、写真を撮って整理しておく場合も、本体全体と底面の刻印が分かる写真を残しておくと、後から確認するときに役立ちます。

【ZIPPOの刻印・製造年代についてよくある質問】

Q1. ZIPPOの製造年代はどこを見れば分かりますか?

まずは本体底面の刻印を確認します。

1950年代半ば以降のZIPPOでは、デートコードが製造時期を確認する手掛かりになります。

Q2. ZIPPOの「A12」のような刻印は何を意味しますか?

現在の方式では、A~Lが製造月、続く2桁の数字が製造年を示します。

例えばAは1月、Lは12月を表します。

Q3. 古いZIPPOでA~Lの刻印がない場合は価値がないですか?

いいえ。古いZIPPOは現在のデートコード方式とは異なる場合があります。

1933~1957年頃のZIPPOでは、スタイルやモデル、特許・特許出願中の表示なども識別の手掛かりになります。

Q4. 底面の刻印が擦れて読めなくても査定できますか?

まずは実物をご確認ください。

刻印だけで判断せず、本体のデザイン、モデル、状態なども含めて確認します。

Q5. 古いZIPPOなら高く売れますか?

年代だけで査定額が決まるわけではありません。

モデル、デザイン、状態、付属品、市場での需要などを含めて総合的に確認します。

Q6. ZIPPOを売るかまだ決めていなくても査定できますか?

はい。

「年代だけ知りたい」「価値があるか確認したい」という段階でもご相談いただけます。

査定内容を確認してから、売却するかどうかをご自身で判断してください。

【備前市で古いZIPPOの年代や価値を確認したい方へ】

昔使っていたZIPPOや、家の整理・遺品整理などで出てきたZIPPO。

「古いけれど、いつのものか分からない」

「底面の刻印を見ても意味が分からない」

「傷もあるので、価値があるのか分からない」

という場合は、処分する前に一度確認してみてください。

ZIPPOの年代確認では、底面の刻印が重要な手掛かりになりますが、古いモデルほどロゴやモデル、特許表示なども含めて確認することが大切です。

買取大吉サンモール和気店では、査定無料・相談のみでもご利用いただけます。

女性査定士も常駐しているため、初めて買取店をご利用になる方も、査定内容を確認してから売却するかどうかを判断していただけます。

買取大吉サンモール和気店

所在地:岡山県和気郡和気町福富442-1
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休
電話番号:050-8885-4800
JR和気駅から徒歩5分
374号線沿い・サンモール内・ザグザグ和気店隣
無料駐車場あり
査定無料・相談のみ大歓迎
遺品整理アドバイザー在籍
女性査定士常駐

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「この刻印、何を意味しているんだろう?」という段階でも大丈夫です。まずは現在のZIPPOの状態を確認するところからご相談ください。

 

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