【瀬戸内市からご来店】眠っていた真珠に、もう一度価値を見つける。3点のジュエリーを査定しました | 岡山上道店

「もう使うことはないから、そろそろ整理しようと思って」
今回、瀬戸内市からご来店のお客様より、真珠のネックレス・PT900の真珠リング・K14WGの真珠リングをお持ちいただきました。
もともとは別の買取店へ行く予定だったそうですが、当店の看板を見つけ、「こちらでも見てもらおう」と立ち寄ってくださいました。
ジュエリーは、購入したときにはお気に入りでも、ライフスタイルが変わると使う機会が少なくなることがあります。
今回のお客様も、長くお持ちになっていたものの、現在は「もう使うことがない」ということで、整理を考えられたそうです。
真珠は「大きさ」だけでなく、状態を細かく確認
今回の査定では、真珠そのものについても状態を確認しました。
特に見たのは、
・真珠の光沢
・表面の小傷
・真珠のサイズ
・全体の重量
などです。
真珠のジュエリーは、単純に「真珠が大きいから価値が高い」と判断できるものではありません。
光沢や表面の状態、サイズなど、複数の要素を確認しながら査定することが大切です。
また、ネックレスの場合は真珠だけでなく、留め具などに使われている素材も確認ポイントになります。
K14WGのリングは、刻印だけでなく素材を確認
K14WGの真珠リングについては、K14の刻印確認、重量測定、試金、磁石による確認、比重測定を行いました。
ホワイトゴールドのジュエリーは見た目だけでは素材の判断が難しい場合があります。
そのため、刻印だけを確認して終わりではなく、実際のお品物を複数の角度から確認します。
「K14と書いてあるけれど、本当にそうなのかな?」
そんな疑問がある場合も、まずは査定時に確認してみることが大切です。
PT900の真珠リングも素材を確認
PT900の真珠リングについては、刻印・重量・試金・磁石による確認を行いました。
プラチナ製品も、見た目だけで素材や品位を判断するのではなく、刻印と実物の状態を確認しながら査定します。
今回のように、複数のジュエリーをまとめてお持ちいただく場合は、それぞれについて素材や状態を確認していきます。
お役立ちポイント・真珠ジュエリーの豆知識
真珠のジュエリーを整理するときに、「古いからもう価値がない」と決めつけてしまうのは少し早いかもしれません。
長期間保管していた真珠は、表面に小傷が見られたり、以前より光沢が変化していたりすることがあります。
また、使わないままケースに入れているジュエリーは、持ち主ご本人でも素材や購入時期が分からなくなっていることがあります。
「使わない」「素材がよく分からない」「昔のものだから」だけで処分せず、一度状態を確認してみる。
これがジュエリー整理の一つのポイントです。
よくあるご質問
Q1. 真珠は大きければ大きいほど査定額が高くなりますか?
大きさは確認項目の一つですが、それだけで判断するわけではありません。
光沢、表面の小傷、サイズ、重量など、実際のお品物の状態を総合的に確認します。
Q2. K14WGやPT900の刻印があれば、それだけで素材が判断できますか?
刻印は重要な確認材料ですが、刻印だけで判断せず、重量や試金、磁石、比重など、素材に応じた確認を行います。
Q3. もう何年も使っていない真珠のネックレスでも査定できますか?
はい。長期間使用していないお品物でも、真珠の状態や素材、重量などを確認して査定します。
「もう使わないから整理したい」というタイミングでお気軽にご相談ください。
今回のように、瀬戸内市から「もう使わないジュエリーを整理したい」とご来店いただくケースでは、真珠製品と貴金属製品を一つずつ確認することで、それぞれのお品物の状態を把握できます。
ご自宅に眠っている真珠のネックレスやリング、昔購入したホワイトゴールド・プラチナのジュエリーがありましたら、処分する前に一度ご相談ください。
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