【豆知識】ミキモトとタサキは何が違う?日本を代表する真珠ブランドの特徴比較 | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です!
ミキモトとタサキは日本を代表する真珠ブランドですが、“選別基準”と“ブランドの方向性”に違いがあります。
ミキモトは 巻きの厚さ・テリの深さ・均一性 を最重視し、わずかなムラでも選別から外すため、仕上がりが非常に安定しています。
全体的に「深い光沢」「整った丸さ」が特徴で、クラシックで上品な印象の真珠が多いです。
一方タサキは、品質基準は高いものの、ミキモトより デザイン性や個性 を重視する傾向があります。
特に淡水パールや南洋パールの扱いが多く、モダンでファッション性の高いジュエリーが多いのが特徴です。
真珠そのもののテリは強いものが多いですが、ミキモトほど“均一性至上主義”ではありません。
中古市場では、ミキモトは「品質の安定感」で評価が高く、タサキは「デザイン性」で支持される傾向があります。
どちらも優れたブランドですが、ミキモト=品質の王道、タサキ=デザインの幅広さという違いがあります。
【店舗情報】
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