人はなぜ“使わないもの”をずっと持ち続けてしまうのか?捨てられない心理 | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
家の中には、もう使っていないのに手放せない物が必ずあります。
「いつか使うかも」「まだ壊れてないし」──そんな気持ちが働くのは、いくつかの心理が重なっているからです。
まず大きいのが 損失回避。
人は“得すること”より“損すること”を強く嫌う傾向があります。
使っていない物でも、手放すと「損した気分」になるため、つい取っておきたくなるのです。
次に 思い出補正。
物そのものより、そこに紐づいた記憶が価値を持ってしまうことがあります。
昔の旅行で買ったバッグ、誰かにもらったアクセサリー──使わなくても、思い出が手放しを止めます。
さらに 所有欲。
人は「自分のものになった瞬間」に価値を感じるようになります。
買った時のワクワク感や、手に入れた満足感が残っていると、使わなくても保持したくなるのです。
そして意外と強いのが “判断の面倒くささ”。
捨てるかどうか考えるのはエネルギーを使います。
「とりあえず置いておく」が積み重なり、気づけば使わない物が増えていきます。
つまり、使わない物を持ち続ける理由は 損したくない・思い出がある・所有した満足・判断の負担 という複数の心理が重なっているからです。
もし「もう使わないけど、捨てるのは惜しいな」と感じたら、 その時はぜひ当店 にお持ちください。 “捨てると損した気分”になる物でも、価値がつくことがあります。
気軽に手放せるきっかけづくり、お任せください!
【店舗情報】
買取大吉 鵜の木駅前店
〒146-0091
東京都大田区鵜の木2-15-5
鵜の木ガーデン21 1F
TEL:03-6459-8301
営業時間:10:00-18:00
*休業日につきましては、公式Instagramをご覧ください*
Instagram ID:@daikichi_unoki
















