【豆知識】ブランドの“廃盤モデル”が高騰する理由 | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
ブランド品の相場は、常に需要と供給のバランスで決まります。
その中でも特に面白いのが、廃盤モデルが突然高騰する現象です。
なぜ「もう作られていないモデル」が、今になって人気を取り戻すのでしょうか。
理由のひとつは、供給が完全に止まることによる希少性の上昇です。
新品が手に入らない以上、中古市場が唯一の供給源になります。
特にルイ・ヴィトンの旧モノグラムラインや、シャネルのヴィンテージチェーンバッグなどは、廃盤後に再評価されるケースが多く、状態が良いものは相場が上がりやすい傾向があります。
もうひとつは、流行の“周期”が回ってくること。
ファッションは10〜20年周期でトレンドが戻ると言われており、当時は「少し古い」と感じられたデザインが、今の若い世代には新鮮に映ることがあります。
Y2Kブームでヴィトンの旧型が再注目されたのはその典型です。
さらに、廃盤モデルは現行品と違い、デザインが固定されている安心感があります。
「昔のほうが好き」というファンが一定数いるため、需要が安定しやすいのも特徴です。
ブランド品は“今の人気”だけでなく、廃盤というタイミングが価値を押し上げることがあります。
ご自宅に昔のバッグや財布が眠っている場合、思わぬ評価がつくこともありますので、ぜひ一度ご相談ください。
【店舗情報】
買取大吉 鵜の木駅前店
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東京都大田区鵜の木2-15-5
鵜の木ガーデン21 1F
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営業時間:10:00-18:00
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