【豆知識】革製品がベタつく理由とは?対策をご紹介 | 鵜の木駅前店
皆様こんにちは。
買取大吉鵜の木駅前店 店長です。
革製品がべたつく原因は、主に「加水分解」という化学変化によるものです。
特にバッグや財布の内側に使われる合成皮革(PUレザー)は、空気中の湿気を吸収しやすく、時間がたつと素材が分解してべたつきやすくなります。
高温多湿の環境で保管していると、この劣化が一気に進むのが特徴です。
また、本革の場合でも、表面に塗られたコーティング剤やオイルが酸化することで、べたつきが発生することがあります。
汗や皮脂が付いたまま長期間放置すると、革の油分と混ざって粘りが出ることもあります。
さらに、収納環境も大きな原因です。クローゼットなどの湿気の多いところで保管すると、革が湿気を吸い込み、表面が柔らかくなり、べたつきが出やすくなってしまいます。
べたつきは、素材の劣化サインであり、修復が難しいケースも多いですが、買取では状態を見ながら査定することが可能です。
湿気の少ない環境で保管すること・なるべく清潔に保ちながら革製品のべたつきを防ぐことで、より高く売却することができます。
使わない革製品がある場合は、劣化が進む前にぜひ一度当店にお持ちください!
【店舗情報】
買取大吉 鵜の木駅前店
〒146-0091
東京都大田区鵜の木2-15-5
鵜の木ガーデン21 1F
TEL:03-6459-8301
営業時間:10:00-18:00
*店休日につきましては、公式Instagramをご覧ください*
Instagram ID:@daikichi_unoki
















