「これ、もう使わないけど捨てるのは…」和気町のお客様が持ち込まれたZIPPO・ネクタイピン・カフス・動かない腕時計 | サンモール和気店

「昔は使っていたけれど、今はまったく使わなくなった」
「思い出はあるけれど、置いておく必要もないかな」
「動かない時計まで売れるの?」
今回、和気郡和気町のお客様から、ZIPPO・ネクタイピン・カフス・腕時計をまとめてお持ちいただきました。
一つひとつを見ると、どれも特別大きな品物ではありません。
しかし、今回のお話を伺うと、それぞれに「使わなくなった理由」がありました。
息子さんから旅行のお土産でもらったZIPPO
今回のZIPPOは、ご子息様が旅行のお土産として購入されたものでした。
思い出のある品物ですが、お客様ご自身が喫煙されなくなったことで、現在は使う機会がなくなったそうです。
「せっかくもらったものだから、捨てるのはちょっと……」
そんなお気持ちもあり、今回査定にお持ちいただきました。
こうした品物は、購入価格だけで判断するのではなく、ブランドやモデル、素材、デザイン、状態、中古市場での需要などを確認していきます。
お土産としてもらったZIPPOだからといって、すべて同じ評価になるわけではありません。
定年退職でネクタイピン・カフスを使わなくなった
一方、ネクタイピンとカフスについては、定年退職をきっかけに不要になったとのことでした。
現役時代には仕事で使用していたものでも、退職後にはスーツを着る機会そのものが減ることがあります。
さらに、新型コロナウイルス感染症の流行以降、働き方が変化し、在宅ワークが増えたことで、ネクタイやカフスなどを日常的に使用する機会が少なくなった方もいます。
そのため、中古市場でもこうしたアイテムを見かける機会は以前より増えています。
ここで重要なのは、「市場にたくさんある=価値がない」とは限らないということです。
ブランド、素材、デザイン、状態などによって確認するポイントは変わります。
「動かない腕時計も捨てないで」
今回、もう一つ印象的だったのが腕時計です。
お客様からは、「動かないけれど、捨てるのはもったいない」というお気持ちを伺いました。
腕時計は長期間使用しなかったり、電池切れなどによって動かなくなったりすることがあります。
ただし、動かないという一点だけで、時計そのものの価値を判断することはできません。
ブランドやモデル、ケース・ベルトの状態、文字盤の状態など、確認する部分があります。
もちろん、動作しないことが査定上のマイナス要素になる場合もあります。
だからこそ、「動かないからゴミ」と決めつけず、まず専門店で状態を確認するという選択肢があります。
今回の査定で大切にしたこと
今回のように複数の品物をまとめてお持ちいただいた場合、それぞれを同じ基準で見るわけではありません。
ZIPPOならブランドやモデル、状態。
ネクタイピンやカフスならブランド、素材、デザイン、状態など。
腕時計ならブランド・モデル・外装状態・動作状況など。
それぞれの特徴を確認し、中古市場での流通状況なども踏まえて総合的に査定します。
また、「思い出があるから残しておく」「使わないから手放す」という判断は、お客様ご自身が決めることです。
査定を受けたから必ず売却しなければならないわけではありません。
「いくらになるかだけ知りたい」という使い方でも、今後の整理を考えるきっかけになります。
今回のお客様のお品物
お品物: ZIPPO・ネクタイピン・カフス・腕時計
地域: 岡山県和気郡和気町
ZIPPO: ご子息様から旅行のお土産
ネクタイピン・カフス: 定年退職後に使用しなくなったため
腕時計: 動かないものの、捨てるのはもったいないとのことで持ち込み
査定ポイント: ブランド・モデル・素材・状態・動作状況・中古市場での流通状況など
今回の内容は、実際にお客様から伺ったご来店理由をもとにした事例です。
品物の状態や市場状況などによって査定結果は異なるため、同じ種類の品物すべてが同様の評価になるものではありません。
よくある質問
Q. 喫煙しなくなって使わなくなったZIPPOがあります。旅行のお土産でもらったものですが、こうした品物も査定できますか?
A. はい。まずは実物を確認してみることをおすすめします。
ZIPPOは、ブランドやモデル、素材、デザイン、状態などによって確認するポイントが異なります。
「昔もらったけれど、今は使っていない」という場合でも、自己判断で処分せず、一度査定して現在の価値を確認する方法があります。
Q. 定年退職してネクタイピンやカフスを使わなくなりました。古いものでも持って行って大丈夫ですか?
A. 使用しなくなった古い品物でも、状態を確認したうえで査定します。
ネクタイピンやカフスは、ブランド・素材・デザイン・状態などによって評価が異なります。
「仕事を辞めてから引き出しにしまったまま」という方は、今後使う予定があるかを考えながら、まず査定だけ利用するのも一つの方法です。
Q. 動かない腕時計は、やっぱり捨てるしかないのでしょうか?
A. 動かないという理由だけで処分を決める前に、状態を確認してみてください。
動作状況は査定時の確認項目の一つですが、ブランドやモデル、外装なども確認します。
「壊れているかもしれない」「古すぎるかもしれない」とご自身だけで判断せず、そのままお持ちいただくことをおすすめします。
和気町・備前市周辺からのご相談も
買取大吉サンモール和気店では、ブランド品だけでなく、ZIPPO・時計・アクセサリー・小物類など、処分するか迷いやすい品物についても査定しています。

















