着物の「証紙」とは?知らなかった!!買取査定で役立つ豆知識と保管のポイント☆ | サンモール和気店

着物を整理していると、「この紙は何だろう?」と、着物と一緒に入っている「証紙」を見つけることがあります。
証紙とは、着物や帯などの産地・織元・品質などを確認する際の手掛かりとなる資料です。特に大島紬、結城紬、牛首紬、博多織など、産地や織物によって特徴のある証紙が付いている場合があります。
証紙は着物の査定でなぜ役立つ?
着物の査定では、証紙だけを見て判断するのではありません。
実際には、
・着物や帯の種類
・素材
・産地や織元
・作家・ブランド
・柄やデザイン
・生地の状態
・シミや汚れ、ヤケなどの状態
・証紙や落款、付属品の有無
など、複数の情報を確認します。
証紙が残っていれば、その着物がどのような織物なのかを確認するための参考資料の一つになります。
着物を売るなら証紙は捨てないことがポイント!
着物を整理する際は、証紙を「ただの紙」と考えて処分してしまわないことが大切です。
証紙がある場合は、着物と一緒に保管して査定時にお持ちいただくことをおすすめします。
また、証紙だけでなく、購入時の箱やたとう紙、仕立てに関する資料などが残っている場合も、まとめてお持ちいただくと確認しやすくなります。
証紙がない着物は買取できない?
「証紙がないから査定してもらえないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、証紙がない場合でも、着物そのものを確認して査定することは可能です。
証紙の有無だけで判断せず、着物の素材や状態、柄、織り、産地など、確認できる情報を総合的に見て査定します。
「昔の着物だから価値が分からない」「家族から譲り受けたけれど、種類が分からない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
着物を整理するなら「証紙」も一緒に
着物は長期間保管していると、状態が変化することがあります。
タンスの整理やご実家の片付け、遺品整理などで着物が出てきた際は、処分する前に一度、証紙や付属品が残っていないか確認してみましょう。
買取大吉サンモール和気店では、着物・帯などの査定相談を承っています。
「これは売れるのかな?」という段階でも大丈夫です。
証紙の有無だけで価値を決めつけるのではなく、お品物を確認したうえで査定内容をご説明いたします。
岡山県和気町をはじめ、備前市・赤磐市などから着物の整理をお考えの方も、お気軽にご相談ください。
質疑応答
Q. 着物の証紙とは何ですか?
A. 着物や帯の産地・織元・品質などを確認する際の手掛かりとなる資料です。
Q. 証紙がない着物は買取してもらえますか?
A. 証紙がなくても、着物そのものの素材・状態・柄・織りなどを確認して査定できる場合があります。
Q. 着物を売るとき証紙は持っていった方がいいですか?
A. はい。証紙が残っている場合は、着物と一緒にお持ちいただくことをおすすめします。
岡山県和気郡和気町の買取大吉サンモール和気店では、金・プラチナ・貴金属・ブランド品・時計・ジュエリーをはじめ、古銭・記念硬貨・切手・金券・カメラ・スマホ・楽器・骨董品など、幅広い品物を査定しています。
和気町はもちろん、赤磐市・備前市・瀬戸内市・赤穂市・美作市・長船町・上郡町・熊山町などからもご来店いただきやすい買取専門店です。
「使わなくなったブランドバッグを売りたい」「金やプラチナを査定してほしい」「昔の時計やジュエリーの価値を知りたい」「実家の整理で出てきた古銭や骨董品を相談したい」など、さまざまなご相談に対応しています。遺品整理・生前整理・断捨離で出てきた品物の査定もお気軽にご相談ください。
当店は女性査定士が常駐しており、買取店が初めての方や女性のお客様にも安心してご利用いただける環境を整えています。「まずは査定額だけ知りたい」「金額を見てから売るか決めたい」というご相談も歓迎しています。
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