書けない万年筆、捨てないでください|ペン先は14金〜21金。金相場高騰中の今こそ査定を | 新子安駅前店
こんにちは、買取大吉 新子安駅前店です。
「インクが固まって書けない」「部品が取れてしまった」——そんな古い万年筆、実は捨ててしまうのはもったいないかもしれません。中級以上の万年筆のペン先は、14金・18金・21金といった本物の金でできています。
壊れていても「金」の価値が残っています
モンブラン、ペリカン、パーカーなどの海外ブランドはもちろん、パイロット・セーラー・プラチナといった国産メーカーの上位モデルも金ペン先です。ペン先の根元に「14K」「585」「18K」「750」「21K」などの刻印があれば、それが目印。書けなくなっていても、金相場に基づいて査定できます。金相場が史上高値圏にある今は、まさに売りどきです。
動く万年筆はもっと高く
状態の良い万年筆は、金の価値ではなくブランド筆記具・コレクター相場で評価します。マイスターシュテュックやスーベレーンなどの定番、限定モデル、蒔絵万年筆は思わぬ高値になることも。金の下限保証+ブランド価値の上乗せという二段構えで、損のない売り方ができる品目です。
遺品整理・実家じまいで見つけたら
万年筆は、お父様・お祖父様の書斎や机の引き出しから出てくる代表的なお品物です。ご遺品の整理やご実家の片付けの際は、「古いペン」と思わず一度お持ちください。他のお品物とのまとめ査定も歓迎です。
査定は無料・その場で現金お渡し。JR新子安駅・京急新子安駅からすぐ、年中無休10:00〜19:00で営業しています。詳しくは万年筆・筆記具買取のページもご覧ください。
















