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夏の終わりに整理しておきたい5つのお品物|しまう前に一度「来年も使う?」を考えてみませんか | 千本丸太町店

2026年08月28日

8月も、あと少し。

まだまだ暑い京都ですが、カレンダーを見ると9月はもう目の前です。

サンダルを片付ける。
夏服を少しずつ入れ替える。
旅行用品を元の場所へ戻す。

そんな「夏じまい」を始める時期でもあります。

そこで、今年は一つだけ追加してみませんか。

しまう前に、「これは来年も使う?」と考えること。

大掃除をする必要はありません。

夏の終わりだからこそ判断しやすい物を、5つだけ見ていきます。

夏は意外と「片付ける季節」でした

2026年7月に全国500人を対象に行われた調査では、夏休みなどのタイミングに片付けを「している・したことがある」と回答した人は約73%でした。

さらに今年は、猛暑や物価高、混雑などを理由に夏休みの外出を控える人も多く、別の1,010人調査では約67%が外出を控えると回答しています。自宅で過ごす時間が、普段後回しにしていた物を整理する機会にもなっています。

ところが、最初の調査には少し気になる結果があります。

片付けで出た不用品をどうしたか聞いたところ、約8割が「ごみとして処分した」と回答しています。

もちろん、本当に不要な物を処分することは必要です。

ただ、

「古いから」

「もう使わないから」

という理由だけで捨てようとしているなら、その前に一度止まってもいいかもしれません。

残す。
捨てる。
売る。

だけではなく、

「まず価値を確認する」

という選択肢もあります。

① 夏に活躍したブランド小物

最初は、今年の夏によく使った物から。

サングラス。

財布。

カードケース。

キーケース。

アクセサリー。

毎日のように使った物もあれば、

「そういえば今年は一回も使わなかった」

という物もありませんか?

ここで見るのはブランド名より、自分が来年も使いたいかどうかです。

気に入っているなら残す。

来年も使うならしまう。

もう別の物を使っていて出番がなさそうなら、一度価値を確認する。

「夏物だからもう遅い」と自己判断する必要もありません。

中古品の需要は、品物やブランド、モデル、状態などによって異なります。

② 夏に着けていた時計・ジュエリー

夏は腕時計やジュエリーを身に着ける機会が多かった方もいるでしょう。

半袖になると、

腕時計。

ブレスレット。

ネックレス。

リング。

こうした物が目立ちます。

では、今年の夏に一度も着けなかった物はありませんでしたか?

ジュエリーケースを開けてみると、

「これはよく使った」

「これは全然使わなかった」

が、意外とはっきり分かれます。

8月26日の記事では保管状態について詳しくお話ししましたが、今回はもっと単純です。

今年使わなかった物を、何も考えずまた一年しまうのか。

そこだけ考えてみてください。

売るかどうかは、その後で構いません。

③ 夏の間、一度も出番がなかったブランドバッグ

次はバッグです。

ここで見てほしいのは「夏に使ったバッグ」ではありません。

夏の間、一度も使わなかったバッグです。

クローゼットを開けて、

「そういえば、これ今年も使わなかったな」

という物はありませんか?

昨年も使わなかった。

今年も使わなかった。

でも、

「高かったから」

「いつか使うかもしれないから」

と、そのまま戻してしまう。

もちろん、それが悪いわけではありません。

思い入れがあれば残すのも正解です。

ただ、判断を何年も先送りしているバッグなら、現在どのくらいの価値があるのかだけ確認してから考える方法もあります。

査定=売却決定ではありません。

金額を知ったうえで「やっぱり残す」と決めても構いません。

④ 旅行が終わった後のカメラ・双眼鏡

夏休みに旅行へ行った。

花火を見た。

海へ行った。

観光地を巡った。

そんな夏のレジャーが一段落する8月末は、旅行用品を見直すタイミングでもあります。

カメラ。

レンズ。

双眼鏡。

その他の撮影用品。

旅行のために出したものの、

「結局スマートフォンしか使わなかった」

ということもあるでしょう。

ここでもポイントは古いか新しいかではありません。

今の自分が使っているかどうか。

8月10日の記事でお話ししたように、古い双眼鏡でもメーカーやモデルなどによって評価が異なります。

カメラも同様です。

使わなかったからといって、すぐ処分する必要はありません。

⑤ 夏休みに見つけたけれど「保留」になった物

最後は少し違います。

お盆に実家へ帰った。

家族で片付けをした。

引き出しを整理した。

そこで出てきた、

古いアクセサリー。

金色の指輪。

銀杯。

記念品。

昔の時計。

「これ、どうする?」

家族で話したけれど結論が出ず、とりあえず元の場所へ戻した。

そんな物です。

8月7日や13日の記事では、実家整理で見つかる品物について取り上げました。

今回は、見つけた後の話です。

夏休みが終わると日常に戻り、その「保留」は次のお正月、お盆まで忘れられてしまいがちです。

売るかどうか決まっていなくても、

「そもそも何なのか」

「価値がある物なのか」

だけ先に確認しておく。

それなら家族でも次の話をしやすくなります。

迷ったら、この4つだけで分けてみる

夏じまいの整理を難しく考える必要はありません。

手に取った物を、

今年使った。

今年使わなかった。

来年も使いたい。

まだ分からない。

この4つで考えてみてください。

「使った+来年も使う」

なら、また大切にしまっておく。

「使わなかった+来年も使わない」

なら、手放す方法を考える。

そして一番悩むのが、

「まだ分からない」

です。

そのときは、無理に決断しなくて大丈夫です。

「捨てる前に査定」が2026年の新しい整理方法に

2026年のリユース市場は拡大を続けています。

東京商工リサーチの2026年調査では、対象となったリユース企業251社の最新期売上高合計は5,775億4,600万円で、前期比11.2%増。4期連続の増収となりました。背景には物価高による節約意識や、中古品への抵抗感の低下などが挙げられています。

さらに2026年7月のリユース利用実態調査では、リユースショップやフリマアプリなどで購入・売却した経験がある人は70.9%。不用品を買取・出品で「手放した」経験も55.1%まで増えています。

つまり、

「不要=ごみ」だけではなくなってきています。

まだ使える。

誰かが探しているかもしれない。

価値が分からない。

そんな物なら、捨てる前に一度確認する。

これも夏の整理方法の一つです。

夏の終わりは「全部捨てる日」ではありません

夏じまいというと、

片付けなきゃ。

捨てなきゃ。

クローゼットを空けなきゃ。

と考えてしまいます。

でも、全部手放す必要はありません。

今年使ったお気に入りは残す。

思い出がある物も残す。

来年使いたい物も残す。

そして、

「これはどうしよう?」と迷った物だけ、一度価値を確認する。

それくらいで十分です。

買取大吉 千本丸太町店では、ブランド品、時計、ジュエリー、貴金属、カメラなど、さまざまなお品物を無料で査定しています。

売却をまだ決めていなくても構いません。

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京都府京都市上京区千本通下立売上る稲葉町469
千本下立売通交差点北西、東寿司様向かい

査定無料・相談無料。

9月へ向けて夏物をしまう前に、

「来年も使うかな?」

そう思ったお品物があれば、お気軽にご相談ください。

 

夏の終わりは「夏じまい」のタイミング。ブランド小物、時計・ジュエリー、バッグ、カメラ、夏休みに見つかった貴金属など、秋を迎える前に整理しておきたい5つのお品物をご紹介します。京都で価値確認・無料相談受付中。

 

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