【安佐南区/安佐北区】遺品整理で見つかった古い勲章の価値とは? | ラ・ムー八木店
2026年08月18日
ご実家の整理や蔵のお片付けをしていると、 立派な箱に入った古いメダルや、 見慣れないバッジのようなものが出てくることがあります。 ご先祖様が国から授与された 「勲章」や「褒章」であることが多いのですが、 現在の生活では身につける機会もなく、 扱い方に悩まれるご家族が非常に多くいらっしゃいます。 「歴史的な価値がありそうだけど、どうしていいか分からない」 もしそのようなお品物が引き出しの奥で眠っているなら、 価値の分かる次世代のコレクター様へ橋渡しをするのも、 素晴らしい選択肢の一つです。 本日ご紹介するお買取り品は、 まさにそうしたご相談からお任せいただいた、 桐の紋章があしらわれた古い勲章です。

広島市安佐南区でお買取りした桐紋があしらわれた古い勲章です。経年劣化による銀特有の黒ずみ(変色)やリボンの色褪せが見られる状態ですが、買取大吉 ラ・ムー 八木店では歴史的価値やコレクター需要を丁寧に評価しお買取りいたします。遺品整理などで見つかった詳細不明の勲章や記念章も、お気軽にご相談ください。
長い年月を経てリボン部分に色褪せやシミがあり、 金属部分には銀製品特有の強い黒ずみが出ているのが お分かりいただけるかと思います。 一見すると劣化が激しく「もう価値がないのでは」と ご不安に思われるかもしれませんが、 勲章の世界ではこの「経年変化」も また歴史の証として評価されるポイントになります。 現場で対応した査定員も、その奥深い価値をしっかりとお客様へお伝えし、 ご納得いただいた上で大変喜んでお買取りさせていただきました。 ここで「古い勲章・記念章の買取に関するQ&A」をご紹介いたします。 【Q. 真っ黒に変色し、リボンもボロボロですが買取できますか?】 A. はい、問題なくお買取り可能です。 勲章は作られた時代の素材や技術が反映されており、 経年による変色や傷みがあってもコレクター市場では高い需要があります。 ご自身で無理に磨こうとせず、そのままの状態でお持ちください。 【Q. 授与された時の木箱(共箱)や証書を紛失してしまいました】 A. 付属品がなくても大歓迎です。 箱や証書が揃っているとコレクションとしての評価は上がりますが、 勲章本体のデザインや素材、重さなどをプロの目で丁寧に確認し、 適正な価値を導き出します。 【Q. 誰のどのような勲章なのか、全く詳細が分かりません】 A. 事前のリサーチや仕分けは一切不要です。 日本の勲章から海外の記念章まで、 知識を持った査定員が一つひとつ丁寧にお調べし、 どのようなお品物なのかをご説明した上でお値段をご提示いたします。 勲章のような歴史的なお品物は、 ご自身で判断して処分してしまう前に、 ぜひ一度プロの査定員にご相談ください。 当店の査定は完全無料で、無理な買取は一切行いません。 「まずはこれが何か知りたい」というご来店も大歓迎です。 厳しい残暑が続いておりますが、 店内は涼しく快適な空間をご用意して皆様をお迎えいたします。 ご自宅に眠っている詳細不明のお品物がございましたら、 ぜひ当店の無料査定をご活用ください。 https://share.google/sPZRFLVYDfUkF6sSe
















