【買取実績】カルティエ「ロードスター クロノグラフ」を高価買取!生産終了後も愛される魅力と査定額アップのポイントを徹底解説 | 伊丹昆陽店
2026年07月20日
こんにちは!ブランド買取専門店[買取大吉伊丹昆陽店]の鑑定士です。
当店では、ロレックスやオメガと並び、高級ブランド時計の買取を日々強化しております。今回は、先日お客様よりお買取りさせていただいた、カルティエ(CARTIER)のアイコニックな名作メンズウォッチ「ロードスター クロノグラフ(Ref.W62020X6など)」の買取実績をご紹介いたします。
「昔買って最近は使っていないカルティエの時計がある」
「生産終了したロードスターは今いくらで売れる?」
「生産終了したロードスターは今いくらで売れる?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、ロードスターの現在の市場価値や、少しでも高く売るための査定の裏ワザまで詳しく解説します。ぜひ最後までご覧ください。
1. 今回お買取りした「カルティエ ロードスター クロノグラフ」とは?
今回お持ち込みいただいたお品物は、カルティエの「ロードスター クロノグラフ」です。
カルティエといえば、四角いケースの「タンク」や「サントス」が有名ですが、この「ロードスター」は2002年に登場した比較的新しいコレクションです(現在は生産終了)。
1950年代のクラシックカーにインスパイアされたデザイン
ロードスター(Roadster)の名の通り、このモデルは「1950年代のモータースポーツ・スポーツカー」からインスピレーションを受けてデザインされました。
- トノー(樽型)ケース:緩やかなカーブを描く独特のケースラインは、クラシックカーの流線型ボディを思わせます。
- ダッシュボード風の文字盤:文字盤のインデックスや、同心円状のラインは車のメーターをモチーフにしています。
- 特徴的なリューズとデイトレンズ:弾丸のような形のリューズと、そこから滑らかにつながるデイト(日付)表示の拡大レンズは、当時の車の流れるようなディテールを再現しています。
今回お買取りしたモデルは、そこに「クロノグラフ(ストップウォッチ機能)」が搭載されており、スポーティでありながらカルティエらしいエレガンスを兼ね備えた、大人の男性にぴったりの重厚感溢れる1本です。
2. なぜ今?生産終了した「ロードスター」が中古市場で高騰している理由
カルティエのロードスターシリーズは、残念ながら2012年頃に生産終了(ディスコン)となっています。しかし、現在の中古市場での需要はむしろ高まっています。その理由は大きく分けて3つあります。
① 他のブランドにはない「唯一無二のデザイン」
現在の腕時計トレンドは「ラグジュアリー・スポーツ(ラグスポ)」が主流ですが、ロードスターの持つ「クラシカルかつスポーティな樽型ケース」は、現行のどの時計とも被らない圧倒的な個性を放っています。この独特のデザインに魅了され、生産終了後にあえて中古で探す時計ファンが後を絶ちません。
② 近年の「カルティエ・ウォッチ」全体の相場上昇
ここ数年、世界的なヴィンテージ・中古時計ブームの中で、カルティエの時計全体の価値が再評価されています。資産価値としての需要も高まっており、メンズ向け大型モデルであるロードスター、特にメカニカルな魅力のあるクロノグラフは、中古相場が一段と安定しています。
③ 手に入りにくい「希少性」
生産が終了してから10年以上が経過しているため、状態が良い個体が市場に出回る数が年々減っています。そのため、コンディションが良いロードスターは争奪戦となり、買取価格も強気の設定がしやすくなっています。
3. 【鑑定士が明かす】カルティエの時計を高く売るための3つのポイント
今回お買取りしたロードスター クロノグラフもそうですが、高級時計を売却する際には、いくつかのポイントを抑えるだけで査定額が数万円〜十万円以上も変わることがあります。
ポイント①:付属品(箱・保証書・余りコマ)を揃える
時計の査定において、付属品の有無は非常に重要です。
- 国際保証書(ギャランティカード):本物の証明となるため、有無で査定額が大きく変わります。
- 外箱・内箱:コレクションとしての価値を高めます。
- ブレスレットの余りコマ:サイズ調整で外したコマがないと、次に購入する方の腕回りが限定されてしまうため、減額対象になることがあります。
ポイント②:ロードスター特有の「交換用ストラップ」
ロードスターの最大の画期的な特徴は、工具を使わずにワンタッチでベルトを交換できる「クイックチェンジシステム」です。購入時には、ステンレスブレスのほかに「替えの革ベルト」や「専用バックル(Dバックル)」が付属しているケースが多いです。「使わないから」と家に置いていかず、ぜひ一緒にお持ち込みください。これらが揃っているとプラス評価になります!
ポイント③:無理に掃除せず、現状のまま持ち込む
少しでも綺麗に見せようと、動かない時計を無理にリューズを回して動かそうとしたり、市販の洗剤で磨いたりすると、内部の破損や細かい傷の原因になります。表面のホコリを柔らかい布で拭き取る程度で、そのままお持ち込みいただくのがベストです。
4. 動かなくても・傷があっても大歓迎!
「昔使っていたから小傷だらけ」「しばらく放置していたら電池が切れた(動かなくなった)」という場合でも、諦めずに当店にご相談ください。
当店には、提携している時計修理専門の工房があるため、お買取り後に自社でメンテナンスやオーバーホール(分解掃除)を行うことが可能です。そのため、他店で断られてしまうような状態のお品物であっても、「直して再販できる価値」を先回りして評価し、ギリギリまでの高額査定を提示することができます。
査定はすべて完全無料です。提示させていただいた買取金額にご納得がいかない場合でも、キャンセル料などの費用は一切かかりません。
5. まとめ:カルティエの買取ならお任せください!
今回は、カルティエの男気溢れる名作「ロードスター クロノグラフ」の買取実績と、その魅力についてご紹介しました。
時計は置いておくだけでも、内部の油の固着や経年劣化が進んでしまうものです。「最近出番が減ったな」と感じる時計がございましたら、価値が安定している「今」が売り時かもしれません。
当店では、カルティエをはじめ、ロレックス、オメガ、タグホイヤーなど、ブランド時計を地域最高値を目指して高価買取しております。お電話でのご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来店・ご相談を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

















