【ベタベタ・ボロボロでも大歓迎】内側が傷んだブランドバッグを捨ててはいけない理由 | 名駅菊井店
こんにちは!買取大吉、名駅菊井店です。
皆さんのご自宅のクローゼットに、昔購入したルイ・ヴィトンやシャネル、グッチなどのブランドバッグは眠っていませんか? 「久しぶりに使おうと思って出してみたら、内側がベタベタして手が黒くなった…」 「裏地がポロポロと剥がれて、粉が吹いている…」
このような状態になってしまい、「もう使えないから捨てるしかないか」と諦めてしまう方が非常に多くいらっしゃいます。しかし、ちょっと待ってください!
実は、内側がベタベタ・ボロボロになってしまったブランドバッグでも、買取大吉では喜んでお買取りさせていただいております。「なぜそんな状態でも売れるの?」と疑問に思う方のために、今回はその理由をプロの視点から優しく解説します。
内側がボロボロになる原因は「日本の気候」
そもそも、なぜ高級なブランドバッグの内側が傷んでしまうのでしょうか? 実は、多くのハイブランドはヨーロッパ生まれ。ヨーロッパの乾燥した気候に合わせて作られた革や裏地は、日本の「高温多湿」な気候にとても弱いのです。通気性の悪いクローゼットに長期間保管していると、湿気を吸って「加水分解」という現象を起こし、ベタつきや剥がれが発生してしまいます。つまり、あなたの保管方法が悪いわけではなく、日本の気候特有の避けられない現象なのです。
ボロボロでもお買取りできる3つの理由
大吉が傷んだバッグを買い取れるのには、確かな理由があります。
-
専門の職人によるリペア(修理)ルートがあるから 大吉では、買い取った後にメンテナンスや裏地の張り替えを行える専門のルートを持っています。綺麗に復活させられるからこそ、傷んだ状態でも価値をつけられます。
-
海外での需要が非常に高いから 現在、日本のヴィンテージブランド品は世界中で大人気です。海外のコレクターの中には「外側さえ綺麗なら、内側は気にしない」「自分で直して使う」という方がたくさんおられます。
-
パーツ単体にも価値があるから ロゴ入りの金具やショルダーストラップなど、部品だけでも価値が残るケースがあります。
査定にお持ち込みいただく際の注意点
一つだけ、お客様にお願いがあります。それは「無理に自分でベタつきを取ろうとしないこと」です。 ネットにある情報を見て、重曹やアルコールで拭いてしまうと、外側の本革まで傷めてしまい、かえって査定額が下がってしまう原因になります。ボロボロのままで全く問題ありませんので、ぜひそのままお持ち込みください。
「こんな状態じゃ恥ずかしくて見せられない…」なんて思わずに、まずは買取大吉の無料査定へお気軽にご相談ください。驚くようなお値段がつくかもしれませんよ!皆様のご来店を心よりお待ちしております。
















