トランクから始まったルイ・ヴィトン、お値段がつく3つのワケ | 平野長吉長原店
毎度おなじみ、買取大吉 平野長吉長原店です!
お店で査定をしていると、お客様から「どうしてヴィトンのバッグって、30年前のものでも値段がつくの?」とよく聞かれます。
その秘密はヴィトンの「170年以上の歴史」の中にあります。今回はどこよりも分かりやすくその理由を解説させていただきます!
1. 始まりは「超頑丈なトランク」だった
ルイ・ヴィトンは今から約170年前、パリで「トランク(旅行カバン)の職人」として始まりました。
当時は馬車や船での移動が中心で、旅はとにかく過酷。そこでヴィトンが作ったのは、「軽くて、水に強くて、絶対に壊れないトランク」でした。
これが大富豪たちに大ウケ。現在のヴィトン製品が「10年使っても全然破れない」「ボロボロになっても高く売れる」と言われる圧倒的な頑丈さは、このトランク職人の技術がベースにあるからなんです。
2. 「コピー対策」から生まれたあのデザイン
有名な「モノグラム(LVのロゴと花のマーク)」や、チェック柄の「ダミエ」 これらは実を言うと、「コピー品対策」で生まれました。
ヴィトンが大ヒットしたせいで、当時はコピー品が大量に出回ってしまったんです。そこで、
「マネできないくらい、複雑で職人技が光るデザインを作ろう!」
と開発されたのが、あの柄。ちなみに、当時の日本の「家紋」や「市松模様」に影響を受けて作られたと言われています。100年以上前のコピー対策デザインが、今では世界中で価値のある柄になっているんだから面白いですよね。
3. なぜ今でも「高く売れる」のか?
買取店の店長として、ぶっちゃけた理由を3つにまとめます。
①とにかく長持ち: 職人のこだわりが詰まっているので、親子3代で使えるレベルで長持ちします。
②世界中で大人気: 日本だけでなく世界中に欲しい人がいるため、中古でもお値段がつけれます。
③ 絶対に値下げしない: ヴィトンはセールを一切しません。だから中古の価値もずっと高いままなんです。
ルイ・ヴィトンの歴史は、いわば「絶対に妥協しないモノづくりの歴史」です。
だからこそ、クローゼットの奥で眠っている「20年、30年前のベタついたバッグ」や「角がすり減ったお財布」でも、お店にお持ちいただければ、私たちはしっかりとしたお値段をつけることができます。
「ボロボロだから…」と捨ててしまうのはもったいない!ヴィトンの歴史の凄さを、ぜひ買取店で実感してみてください!
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※査定の際は、運転免許証やマイナンバーカードなどの「本人確認書類」を忘れずにお持ちください。
店舗名: 【買取大吉 平野長吉長原店】
住所: 大阪府大阪市平野区長吉長原東3-2-12
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