実は奥深い!囲碁盤と碁石の意外な価値と見分け方 | 浜松市の買取大吉 浜松駅前店

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突然ですが、「囲碁」ってやったことありますか?
正直に言うと、私は「なんか難しそう…」っていうイメージが先にありました笑
でも調べてみると、思っていた以上に面白い世界だったんです。今日はそんな囲碁の世界を少し紹介しますね。
囲碁は白と黒の石を交互に置いて、自分の陣地を広げていくゲーム。
組み合わせが天文学的な数になると言われていてAIでも完全には読み切れないレベルなんです!
シンプルなのに底が見えない!これが囲碁の一番の魅力かもしれません!!
囲碁というとゲームのイメージが強いですが、
実は道具そのものに価値がある世界でもあります。
・榧(かや)の囲碁盤
囲碁盤の中でも高級品として知られているのが「榧(かや)」という木材。
見た目はシンプルなんですが、実はこれ、かなり貴重な木で
・木目が美しい
・音が良い
・耐久性が高い
という特徴があります!
そしてさらに面白いのが、盤の裏にある「へそ」と呼ばれるくぼみ。
最初は「なんでこんなのあるの?」って思ったんですが、これは音の響きを良くするためのものと言われています。
ただの板じゃなくて、音まで計算されている道具ってすごくないですか?笑
このへそのおかげであの碁石をおいたときのいい音がでてるんですね。
碁石にも種類があります。
碁石も実はピンキリで、素材によってかなり違いがあります。代表的なのが
・白石 → 蛤(はまぐり)
特に白い碁石の蛤は、天然のものだと年々手に入りにくくなっていて、高級品として扱われています。
よく見ると、表面にうっすらと縞模様が入っていて、綺麗なんですよね。正直、最初は全部同じに見えてたんですが、、、、。
知ってから見ると「全然違うじゃん…」ってなりました!

スマホやゲームが当たり前の時代ですが、
囲碁のようにゆっくり考える時間って、意外と新鮮ですよね。
調べてみると奥が深くて、ちょっとハマる人の気持ちもわかる気がしました。
新入生のみなさん、部活なに入ろうかなって悩んでる方、囲碁部があったら入ってみるのも面白いかもしれませんね!
もしご自宅に囲碁盤や碁石があれば、ぜひ一度じっくり見てみてください。
「これ、ちょっといいやつかも?」なんて発見があるかもしれませんよ。
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