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買取大吉 コラム 宝石・ジュエリー ダイヤモンド買取おすすめ

ダイヤモンド買取おすすめ

ダイヤモンド

炭素のみからなる鉱物。炭素の同素体の一種であり、天然に存在する物質のうちで最も硬度が高く、一般的に無色透明で美しい光沢をもつ。ダイヤとも略される。和名は「金剛石(こんごうせき)」。採掘によって得られるもの(「天然ダイヤモンド」)と、合成によって得られるもの(「合成ダイヤモンド」)がある。ダイヤモンドの結晶は、等軸晶系であり、多くが八面体や十二面体をしている。地球内部の非常に高温高圧な環境で生成されるダイヤモンドは定まった形では産出されず、必ずしも角張っているわけではない。

炭素の同素体にはダイヤモンド、グラファイト(黒鉛)、フラーレンなどがあり、それぞれ結合に使われている価電子の数が異なっている。その中でダイヤモンドはダイヤモンド結晶構造(英語版)と呼ばれる、炭素Cの価電子4個が全て結合に使われている構造の物質である。実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質である。光を透過する(透明)。熱伝導率が非常に高い。電気を通さない(ダイヤモンド結晶の原子には不対電子が存在しないため)。

硬度、割れる性質、安定性

ダイヤモンドの硬さは古くからよく知られ、工業的にも研磨や切削など多くの用途に利用されている。ダイヤモンドは「天然の物質の中」では最高クラスのモース硬度(摩擦やひっかき傷に対する強さ)10、ヌープ硬度でも飛び抜けて硬いことが知られている。ビッカース硬度は種類によって異なり、70–150GPaである。ただし、ダイヤモンドより硬い物質はいくつか知られている。他の宝石や貴金属類と触れ合うような状態で持ち運んでいると、それらを傷つけてしまう事があるので配慮が必要となる。

宝石の耐久性の表し方は他にも靱性という割れや欠けに対する抵抗力などがある。靱性は水晶と同じ7.5であり、ルビーやサファイアの8よりも低い。ダイヤモンドの靱性は大きくないので、瞬時に与えられる力に対しては弱く、金鎚(ハンマー)で上から叩けば粉々に割れてしまう。

ここで言う安定性とは薬品や光線などによる変化に対する強さの事である。ダイヤモンドは硫酸や塩酸などにも変化せず、日光に長年さらされても変化は起きない。熱力学的には25°C、105Paの下でエンタルピーで1.895kJ/mol、ギブス自由エネルギーで2.900kJ/molそれぞれグラファイトより高く不安定であり、27°Cでは約15,000気圧以上の高圧下で安定となる。ただし常温常圧において相互の転移速度は観測不能であるほど充分に遅く、常温常圧では準安定状態とされる。

また、3次元性の結晶構造なのでグラファイトなどに備わっている自己潤滑性はない。

硬い理由

ダイヤモンドの硬さは、炭素原子同士が作る共有結合に由来する。ダイヤモンドでは1つの炭素原子が正四面体の中心にあるとすると、最近接の炭素原子はその四面体の頂点上に存在する。頂点上の炭素原子それぞれがsp3混成軌道によって結合しており、幾何的に理想的な角度であるため全く歪みが無い。その結合長は0.154nmである。この結晶構造を持つダイヤを立方晶ダイヤとよぶ。

一方で、炭素の同素体であるグラファイト(石墨)は、層状の六方晶構造で、層内の炭素同士の結合はsp2混成軌道を形成している。この層内では共有結合を有し結合力は比較的強いが、層間はファンデルワールス結合であるため弱い。六方晶の構造を持つダイヤ(ロンズデーライト)も存在するが、不安定で地球上には隕石痕など非常に限られた場所でしかみつかっておらず、0.1mmを超える大きさの単結晶は存在しない。純粋なものはダイヤモンドよりも硬いことが予想されるが、その性質はまだ分かっていないことも多い。

カラーダイヤモンド

ダイヤモンドは無色透明のものよりも、黄色みを帯びたものや褐色の場合が多い。結晶構造の歪みや、窒素(N)、ホウ(B)などの元素によって着色する場合もある。無色透明のものほど価値が高く、黄色や茶色など色のついたものは価値が落ちるとされるが、ブルー・ダイヤモンド(英語版)やピンク・ダイヤモンド(英語版)、レッド・ダイヤモンド(英語版)、グリーンなどは稀少であり、無色のものよりも高価で取引される(緑はドレスデン・グリーンのように、放射線を長期にわたって受けたためである事が分かっている。ピンクは結晶構造のひずみによる)。

また、低級とされるイエロー・ダイヤモンドでも、綺麗な黄色(カナリー・イエローと呼ばれる物など)であれば価値が高い。2010年に南アフリカで発見され、『サンドロップ(Sun-Drop)』と名付けられた110.03カラットのイエロー・ダイヤモンドに、サザビーズは「セイヨウナシの形をしており、装飾的で、光り輝くイエローダイヤとしては世界最大」と賞賛、最も希少で最も魅力的な「ファンシー・イエロー」の鑑定書を付けた。

このダイヤは2011年11月、ジュネーブで行なわれた競売において、1000万スイス・フラン(約8億4000万円)で落札された。20世紀末頃から、内包するグラファイトなどにより黒色不透明となったブラック・ダイヤモンド(ボルツ・ダイヤモンドとも呼ばれる)がアクセサリーとして評価され、高級宝飾店ティファニーなどの宝飾品に使用されている。

放射線処理により青や黒い色をつけた処理石も多い。最近ではアップルグリーン色のダイヤもあるがこれも高温高圧によって着色された処理石である。また、無色の(目立った色のない)ダイヤモンドに別の物質を蒸着することでコーティング処理した、安価な処理石もある。

天然ダイヤモンド

ダイヤモンドはマントル起源の火成岩であるキンバーライトに含まれる。キンバーライトの貫入とともにマントルにおける高温・高圧状態の炭素(ダイヤモンド)が地表近くまで一気に移動することでグラファイトへの相転移を起こさなかったと考えられている。このため、ダイヤモンドの産出地はキンバーライトの認められる地域、すなわち安定陸塊に偏っている。

ダイヤモンドの母岩であるキンバーライトは古い地質構造が保存されている場所にしか存在せず、地質構造の新しい日本においてダイヤモンドは産出されないというのが定説とされてきた。しかし2007年、1μm程度の極めて微小な結晶が日本の愛媛県四国中央市産出のかんらん岩から発見された。

合成ダイヤモンド

19世紀末のアンリ・モアッサンの実験など、ダイヤモンドを人工的に作ることは古くから試みられてきたが、実際に成功したのは20世紀後半になってからである。1955年3月に米国のゼネラルエレクトリック社(現ダイヤモンド・イノベーションズ社)が高温高圧合成により初めてダイヤモンド合成に成功した。上述の発表後、スウェーデンのASEA社がゼネラル・エレクトリック社よりも数年前にダイヤモンド合成に成功していたという発表がされたが、ASEA社では宝飾用ダイヤモンドの合成を狙っていたため、ダイヤモンドの小さな粒子が合成されていたことに気づいていなかった。現在では、ダイヤモンドを人工的に作成する方法は複数が存在する。

ダイヤモンドの指輪の代表的なブランドといえば、ハリーウィンストンやティファニーなどが挙げられます。最高級ブランドのハリーウィンストンは、最も買取価格が高く、定価の20~25%程度の値段がつくこともあります。ティファニーのダイヤモンドの指輪は、定価の15~20%くらいが相場になるでしょう。それに対し、ノンブランドのダイヤモンドの指輪の買取価格は、商品にもよりますが定価の10~15%程度になると思います。ダイヤモンド製品の定価は原石から産出され、製品として販売されるまで、様々な工程を経て設定されている為、店によってバラバラです。実際のダイヤモンドのみの評価を考えた場合、大まかにこのようなパーセントで表されます。

ブランドジュエリーは、デザインなどにコストをかけて作っているので、ノンブランドジュエリーよりも付加価値があります。ダイヤモンドの「石」の価格に、ブランドとしての価値が上乗せされた金額が査定額に反映されるのです。一方、ノンブランドジュエリーは、ダイヤモンドの「石」の価格のみが査定額になるので、ブランドジュエリーよりも査定額が下がります。

またブランドジュエリーの方が、ブランド毎に定められた厳しい基準を満たす為に、品質の高いダイヤモンドを選んでいます。そのように時間と労力をかけて選別されたダイヤモンドは品質も良く高値が付きます。昔からみんなが憧れるダイヤモンドは、一番最初に目に飛び込んでくる「輝き」が重要で、光を反射すればするほど「良い石」とされてきました。それをどのようにそれを判断するかというと、次の4つの基準があります。

 

・重量(カラット)

・色(カラー)

・透明度(クラリティー)

・技術加工(カット)

 

これはアメリカにある国際的なダイヤモンド鑑定機関「GIA(米国宝石学会)」が定めたもので、世界共通の基準です。4つの頭文字を取って「4C」と呼ばれています。この4Cのグレードが高いものは、一目見て「輝きが美しい」という印象を受けるダイヤモンドとされています。ダイヤモンド商品の購入時に付属される鑑定書がある場合は、それを元に査定担当者が4Cの情報を照合します。鑑定書は各宝石鑑定機関が発行したもので、皆様がお持ちのダイヤモンドの鑑定書には4Cのグレードが記号で記されているはずです。主な鑑定機関には、GIAや中央宝石研究所(CGL)などがあります

高価買取のためのチェックポイント

・鑑定書は重要

・鑑定書がないとダイヤモンドの品質が分かりません

・ホコリや汚れはキレイに

・付属品も一緒に持ち込む

・1点より複数点持ち込む

 

ダイヤモンドはどんなに古いものでも値段が付きます。イニシャルが入っていたり、デザインが古くでも、金属を溶かしてダイヤを取りだせば、また別の宝飾品として生まれ変わります。

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