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買取大吉 コラム 宝石・ジュエリー ブルーダイヤモンドの値段

ブルーダイヤモンドの値段

ダイヤモンドは、無色透明であるほど価値が上がり高価になります。しかし、ファンシーカラーダイヤモンドと呼ばれる天然色のダイヤモンドの中には、同品質の無色透明なダイヤモンドよりも高い評価がつくことがあります。その中でもブルーダイヤモンドが産出されることがなく非常に希少性が高いため、その時代の王族や貴族、大富豪など多くの権力者たちに愛されてきました。その背景もあってか、今でもとんでもない高額な金額で取引されています。特に有名なのは、通称“呪いの石”と呼ばれ、世界で最大を誇る「ホープダイヤモンド」。
市場に出回っている天然のブルーダイヤモンドは、ダイヤモンド全体の0.1%未満です。その希少性の高さから、1カラット180万ドル(1億8000万円)で取引された例もあります。最も高額だったのは、2016年にスイスのオークションにかけられた14.62カラットの「オッペンハイマーブルー」で、日本円にして約63億4000万円で取引されました。同カラットの一般的なダイヤモンドだと約100万円であることからも、その価値の高さが分かります。

ホープダイヤモンド(The Hope Diamond)

「ホープダイヤモンド」は、世界で最も有名なブルーダイヤモンドと言ってもきっと過言ではないでしょう。クッション・ブリリアント・カットが施された45.52ctのブルーダイヤモンドで、呪いのダイヤモンドとしても有名です。諸説ありますが、最も一般的なものはインドで発見され、ヒンドゥー教寺院の女神像に嵌められていたものがある日何者かに盗まれたことから呪いが始まったという説。数々の所有者の手に渡りますが、彼らには必ず不幸が訪れたとのこと。

一時期所有したホープ一族に由来してホープと名付けられたそのブルーダイヤモンドは、最後の持ち主ハリー・ウインストンによってスミソニアン博物館に寄贈され現在に至ります。

ブルーダイヤモンドの価値が高い理由は滅多に取れない希少性

ブルーダイヤモンドは、ダイヤモンドの中でも特別な存在と言われています。その理由として、ほとんど採掘されることのない希少価値にあります。ブルーダイヤモンドが生成されるには、ホウ素を取り込むことで青く結晶化すると成分解析の結果が出ています。ですが、ダイヤモンドが結晶化する地中奥深くでは、ホウ素はほぼ存在しません。その状況で、青色に変色するのはまさに“奇跡”といえるでしょう。

前述で紹介した大きなブルーダイヤモンドは、数億円の値がつけられていますが0.5カラットであれば、数百万円で手に入れることができます。ですが、市場に出るとすぐに高額で取引されてしまうため、ジュエリーショップで見かけることはほとんどありません。このことからも、人気と値段の高さの理由は希少価値があることだと分かります。

ブルーダイヤモンドは色の質やレベルで種類が変わる

ブルーダイヤモンドは色の質やレベルによって以下の3つに分類されます。

 

・オーシャンブルーダイヤモンド

・スカイブルーダイヤモンド

・アイスブルーダイヤモンド

 

ファンシーカラーダイヤモンドの評価は、カラーレスのダイヤモンドと異なり、カット評価は付かず、クラリティ、カラット、カラーの3Cで評価されます。最も重要なのはカラーグレードで、色の濃さに準じて価値が決まります。最も価値が高いのは最も色が濃いとされる、ファンシー・ビビッドブルー(Fancy Vivid blue)。グレー味やグリーン味を帯びたものよりも純粋なブルーに近い方が評価も上がります。

ちなみに、トリートメントブルーダイヤモンドの中で最も価値が高いのは、アイスブルーダイヤモンドです。それぞれにオーシャンブルーは“包容力”、スカイブルーは“自由”、アイスブルーは“永遠”と意味が存在しています。また、ブルーダイヤモンド自体には「絆を深める」「永遠の幸せ」など意味を持っているため、ヨーロッパにおける結婚式の伝統的なおまじない・演出である「サムシングブルー」として周知されてきた。

永遠に変わらないブルーダイヤモンドの価値

ブルーダイヤモンドは、価値の変動の少ない宝石です。ダイヤモンド全体の産出量のわずか0.1%を占めるほどの希少性が理由になっており、同じカラットであっても一般的なダイヤモンドの十数倍から100倍以上の価値がつくことも珍しくありません。中でも一定以上の鮮やかな青色をしたファンシーブルーと呼ばれるものになると天文学的な価値がつきます。この他にも海のような淡い色合いをしたオーシャンブルー、青空のような色合いをしたスカイブルー、氷の冷たさを感じさせるアイスブルーなどがありますが、いずれもファンシーブルーに比較すると価値が落ちます。

よく見かけるものとして、エンハンスト(トリートメント)ブルーダイヤモンドが販売されています。これは一般的な無色透明の天然ダイヤを高圧処理や熱処理、電子線や放射線を加えることで人工的な青色を加えた処理石で、天然ブルーダイヤモンドよりも安価です。この希少性こそが、永遠に変わらないブルーダイヤモンドの価値の背景にあります。

ブルーダイヤモンドは唯一無二の存在

天然ブルーダイヤモンドを目にする機会は、人生で一度あるかないかというレベルになります。もし見つけたとしても、あまりの価格に腰を抜かしてしまうと表現しても過言ではありません。2015年11月11日、スイス・ジュネーブのオークションでは、大粒の12カラットが4860万スイスフラン(約59億円)、当時史上最高値で落札されました。またブルーダイヤモンドは、様々な伝説とともに各国で語り継がれています。もっとも有名なものが、米国の国立自然博物館に収蔵されているホープダイヤモンドでしょう。45.52カラット(約9.1g)の大粒で、紫外線を当てると1分以上も赤く光る幻想的な色の変化をするなど、他の宝石には見られない幻想的な美しさが知られており、人々の手を転々とするいわくつきの宝石でもあります。マントルで成長するダイヤモンドと、プレートの沈み込みによって運ばれたホウ素が出合って誕生した極めてまれな存在は、まさに唯一無二の存在。

ブルーダイヤモンドの色は主に、結晶格子構造に微量のホウ素(ボロン)を含むことに起因すると考えられています。しかし、ダイヤモンドが生成する地球の奥深くには、ホウ素がごく僅かしか存在しないといわれており、ダイヤモンドがブルーを発色すること自体がとても珍しいことなのです。天然未処理のブルーダイヤモンドの殆どはグレー味を帯びているといわれますが、ホウ素の含有量が多いとブルーが濃くなるのだそうです。ホウ素による発色のほか、生成過程で自然の放射線に晒されたり、水素の影響でブルーを呈する場合もあるそうです。

放射線に晒されたものはグリーンブルー、水素によるものはグレー味を帯びたバイオレットやブルーを呈することが多いそうです。GIAのファンシーカラーダイヤモンドの鑑定書には、Color Originの項目があります。この部分にNaturalと記載されていれば、そのダイヤモンドは人工処理を施していない天然色であることを証明しています。

ブルーダイヤモンドのカラーグレーディング

・フェイント(Faint)

・ベリーライト(Very Light)

・ライト(Light)

・ファンシーライト(Fancy Light)

・ファンシー(Fancy)

・ファンシーダーク(Fancy Dark)

・ファンシーディープ(Fancy Deep)

・ファンシーインテンス(Fancy Intense)

・ファンシービビッド(Fancy Vivid)

 

9段階の濃淡評価に色合いを組み合わせたもので表記され、フェイントが最も色が薄く、ビビッドが最も濃いということになる。

ブルーダイヤモンドの意味

もともとブルーには心を落ち着かせる効果があるといわれています。無色透明なダイヤモンドに比べて、ブルーに煌めくダイヤモンドには存在感があります。また、内に秘めた輝きから身に着けると「魅力や才能を引き出してくれる」ともいわれています。ブルーダイヤモンドにはいくつかの種類があり、オーシャンブルーは包容力、スカイブルーは自由、アイスブルーは永遠とそれぞれ意味があります。ブルーダイヤモンドには「永遠の幸せ」や「絆を深める」といった意味があり、サムシングブルーとしてもブライダルリングにぴったりのダイヤモンドです。

ブルーダイヤモンドは、多くの宝石と同様に、パワーストーンとしての意味や石言葉も持っています。ブルーダイヤモンドの石言葉は「永遠の幸せ」「幸福を願う」などの宝石言葉・意味を持つと言われていて、本物の天然ダイヤモンドの確かな煌めきによって、あなたを照らす力が心を満たしてくれるかもしれません。また、美しい青色で内なる魅力を引き出したい方のお守りジュエリーとしてもピッタリです。

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