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買取大吉 コラム ブランド品 ゴローズ(goro's)商品を購入するまで

ゴローズ(goro's)商品を購入するまで

ゴローズは、インディアンジュエリーファンから圧倒的な支持を誇るブランドです。買いたくても買えないブランドとしても有名で、そのアイテムを求めて長蛇の列をなす人は後を絶ちません。ゴローズのお店に入れたとしても必ず欲しいものが買えるわけではなく、それを言ったら売ってもらえない、特定の禁句すら存在するのです。そこでこの記事では、実際のところゴローズのアイテムを手に入れるまでにどのような難関が待ち受けているのかをみていきます。

神話的ブランド「ゴローズ」

第二次世界大戦後、アメリカの文化が日本に流入しました。これは、ファッションにおいて言うのであれば、デニム、パッチワークパターン、プレッピースタイル、レザージャケットなどがあります。シルバーアクセサリーも日本の若者の間で流行していきますが、ネイティブ・アメリカンジュエリーに関しては、その生き様が伝説となった、故高橋五郎によって開拓されたと言えます。

1972年に東京の原宿地区に彼の店がオープンし、革、真鍮、金属のアクセサリーを販売しました。彼がネイティブ・アメリカンのモチーフに満ちたシルバージュエリーを作り始めたのは1979年のことでした。これは、高橋五郎がラコタ族と親しくなったサウスダコタへの旅の賜物でした。彼は部族の儀式「サンダンス」に参加した最初の非ラコタ族であると言われ、「イエローイーグル」というインディアンネームを授かりました。彼が儀式で朦朧とする意識の中で見た羽は、最終的に彼のクリエーションのアイコンとなる製品を作成することにつながりました。

ゴローズブランドには神話的なカリスマ性があります。その一部は需要と供給のバランスに由来します。中には選ばれた少数の人々だけがアクセスできるアイテムがあります。タトゥーアーティストのDr. Woo、ミュージシャンのジョンメイヤーやエリッククラプトン、デザイナーの藤原ヒロシや俳優の木村拓哉などです。

この物語が語られるたびに、聞き手は魅了されずにはいられません。物語が終わりに達すると、通常は「どこで入手できますか?」という質問が続きます。しかしゴローズには商品を買いたい人々による長蛇の列ができます。入店するために10時間以上も待つ人すらもいます。

ゴローズの商品にたどり着くまでの長い道のり

店に入るまで

一人ずつ対面販売を行う13時~17:30までという営業時間内に対応できる人数を越える場合は抽選により整理券が配布されます。整理券をもらうには朝11時に来店する必要があります。また転売対策などの一環で、身分証を提示する必要があります。

さらにコロナウィルス蔓延防止の観点からマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保、グループ来店の場合、入れるのは2人までなどの条件が追加されています。コロナウィルスが蔓延して以来、海外からの購買も受け付けていません。

また、オープン日の中でも一都八県(東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木、茨城、群馬、山梨、静岡)在住の人が購入できる日と、この一都八県に在住の人が買える日があります。さらにその中でも特定の誕生月の人のみが入れるという日まであります(誕生月の制限がない日もあります)。

ひと月に購入できるのは一度きりで、同月に複数回購入することはできません。公式Twitterや公式サイトに詳細なスケジュールが告知されているので、購入するのであれば必ず確認しましょう。

 

店内に入ることができたら

店内はかなり狭く、一対一で販売を行うという理由はこの狭さにもあります。店内の壁には皮革製品、ワシの羽の頭飾り、その他の加工道具が並んでいます。しかし、店に入れたとしても油断はできません。特定のものが欲しくてもかならずそれが買える保証はありません。対面販売なので、あなたがそのアイテムに本当にふさわしいかどうかをジャッジされるのです。お金があってもがっついて大量購入しようとすればその下心が見透かされ販売拒否されることもあり、さらにファンの間で通用する共通言語が、本店では禁句だったりすることもあり、うっかり口にしてしまうと買えないなんてこともあるのです。ゴローズのアイテムは単なるものではなく精神性が宿るものであり、その魂に共鳴する者にのみ持つ資格があるのです。これは高橋吾郎がアメリカでネイティブアメリカンジュエリーの店で体験したことから学んだことであり、彼がラコタ族に認められた唯一の日本人であるという誇りを体現するのがゴローズのジュエリーであるからなのです。

2013年に彼が亡くなって以来、高橋吾郎の職人技は何度も模倣されてきましたが、唯一無二でありつづけました。彼の象徴的なモチーフは彼の羽の部分を模倣し、偽造品や模倣品の市場を生み出しました。正規店の狭き門、コピー品の横行、および本物の中古市場の組み合わせは、ゴローズの伝説とそのエクスクルーシヴィティを確固たるものにしています。

まとめ

ゴローズは多くの芸能人から愛されているブランドです。なかなか購入できないことでも有名ですが、購入後、着用することであなた自身を輝かせるアイテムとも言えます。

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