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買取大吉 買取品目 ブランド品 ブランド品のコラム記事一覧 「馬をロゴに選んだハイブランド」を大紹介

「馬をロゴに選んだハイブランド」を大紹介

1473_馬 ロゴ ブランド

「フェラーリ」や「ポルシェ」など、スポーツカーのブランドのエンブレムには、馬が用いられていることが多くあります。幸運の象徴である馬蹄や蹄鉄のモチーフが見られますが、馬自体をロゴに使用しているブランドは意外にも少ないのです。今回は馬や馬車がロゴに使われているブランドをご紹介いたします。馬好きの方は必見です。

高級ファッションブランド

高級ファッションブランドの強みは、その高品質さ、デザイン、優越性、高級感、および独自性を象徴する能力といえるでしょう。これらのブランドは高価な製品を提案することで、顧客に独特のスタイルやステータスを提供します。

そのブランド力は、歴史、伝統、クラフトマンシップ、セレブリティの支持などに裏打ちされており、ファッション愛好家にとって特別な存在となっています。

【COACH(コーチ)】

コーチは、1941年にアメリカのニューヨークで皮革小物工房としてスタートしました。そのシンプルで上質なデザインから、今や男女問わず若者から大人まで、世界中で人気のブランドです。ブランド名の由来となっているのは、四輪馬車を世界で初めて製造したハンガリーの町「Kocs(コチ)」で、コーチの伝統的なロゴも馬車のマークになっています。

このコチという町は、当時としては画期的なサスペンション付きの4輪馬車を世界で初めて製造した事で有名で、その素晴らしい品質と乗り心地はヨーロッパなど各国の間で評判となります。この評判を受け、「コチ」といえば馬車を意味するようになりました。

こうしてコチことサスペンション付きの4輪馬車は世に出回り、貴族や大事な物を運ぶ際に使用されるようになります。馬車が人や物を目的地へ運ぶことから次第に「コーチ」という言葉自体が、「大事な人や物を運ぶ」、「目的地に運ぶ」といった意味をもつようになったのです。

そんなコーチという言葉をブランド名に選んだのは「大事なものを運ぶときに使って欲しい」という製品に込められた想いからです。2001年に発表されたシグネチャーコレクションの大ヒットから、日本でもコーチは一流ブランドとしての地位を確立しました。

コーチといえば、とにかくバリエーションが豊富というイメージですが、毎月新作が発表されているというから驚きです。1つの商品を長く使い続けるという高級ブランドバッグのイメージを塗り替えるもので、TPOや気分によって小物をチェンジするというコンセプトによるものです。

【Hermès(エルメス)】

今ではバーキンやスカーフなど、ファッションのラグジュアリーブランドとしての印象が強いエルメスですが、元々は高級馬具工房でした。1837年にティエリ・エルメスがパリに小さな馬具工房を開業。これがエルメスの始まりでした、

その後、自動車産業の躍進により馬車文化の衰退した時代背景に伴い、その上質な皮革を使用して鞄や財布などをつくり出す、皮革製品事業に転身しました。そして今では世界に名を残す有名ブランドです。

そんな馬具工房が始まりだったエルメスですが、ロゴマークには、馬・馬車・従者が描かれています。これは当時パリで流行していた馬車の形態で、主人自ら馬を操り、従者はその補助をするというスタイルのものです。

ではなぜ馬車と馬と従者がいて、肝心の主人がいないのでしょうか?そこにはエルメスのこだわりが隠されていました。エルメスは「主役はあくまでもユーザーにある」という考え方を持っています。それを顕著に示しているのがこのブランドロゴなのです。

「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを卸すのはお客様ご自身です。」という意味が込められています。その為、主人がいない構図となっているのです。

【Ralph Lauren(ラルフローレン)】

ラルフローレンは、1967年にアメリカでネクタイ・メーカーとしてスタートしました。ブランドロゴにも入っているおなじみのPoloポニーは1971年に初めて登場しています。ポニーのロゴマークが刺繍されていることでお馴染みの「ポロラルフローレン(旧名:PolobyRalphLaure)」はダントツの人気です。

ポニーが左胸にワンポイントで刺繍されているポロシャツを、みなさんご存知だと思います。代表作であるおしゃれなラガーシャツ、ビッグポニーや、ビッグポニーのポロシャツ、ボタンダウンシャツ、Tシャツ、ボトムス、スイングトップ、スウェットトップス、ハーフジップセーター、カーディガン、キャップ、ワンピース、ジャケット、マフラー・・・。幅広くアイテム展開していて、とても人気があります。

 

150年以上の歴史を誇る英国の老舗ブランドです。元々は生地屋として出発し、乗馬服なども作成していました。1901年にラテン語で『前進』を意味する「Prorsum(プローサム)」があしらわれた乗馬の騎士のトレードマークのロゴができたそうです。

2018年に10年以上GIVENCHY(ジバンシィ)のクリエイティブ・ディレクターを務めてきたリカルド・ティッシが移籍してから、新ロゴでは馬のシンボルがなくなりました。シンプルな書体で「BURBERRY」、その下に小さく「LONDONENGLAND」と書いてあるのみ。シンプルになった分ぐっとモダンさが増し、伝統を受け継ぎながらも新しいバーバリーの始まりを感じさせてくれるロゴとなっています。

【PEDIR(ぺディール)】

2013年に、マークスの直営店によるオリジナル企画として、「トラディショナルなカジュアルとスポーティー」をコンセプトに誕生したブランドです。ブランド名の『PEDIR』は、スペイン語で『願う』という意味だそうです。

「持ち歩くと、お守りのように幸運を呼び、毎日を楽しく過ごせるように」という気持ちが込められています。お財布やカードケースなど、革小物製品にも、「馬のロゴ」タイプと「馬蹄のロゴ」タイプがあります。リーズナブルな価格で、良質な革小物を購入できるのも魅力です。

【CELINE(セリーヌ)】

フランスのファッションブランド、セリーヌも1945年の創業当時は馬車モチーフのロゴでした。1980年代ごろからバーバリーと同様に、馬車のモチーフはなくなり、ブランド名の『CELINE』のみのモダンなロゴとなりました。偽造品対策やデザイナーの交代、流行などでロゴが変わることは結構あるようです。

【AIGNER(アイグナー)】

馬蹄形のAのマークがきらりと光るドイツのアパレルメーカーです。1965年ミュンヘンで誕生しました。馬蹄形はヨーロッパでは、四つ葉のクローバーと同じく有名なラッキーシンボルです。「上があいているU字型にラッキーが転がり込み、窪みで幸せを受け止め満たしてくれる」「扉に蹄鉄をぶら下げると魔除けや幸運のお守りになる」など、車が登場するまでは重要な移動手段だったので、裕福さも表しているのでしょう。

【Longchamp(ロンシャン)】

フランスのラグジュアリー・レザーグッズブランドです。世界初の高級革巻きパイプを製作し、その後財布やパスポートカバーといった革小物へと製作を拡大しました。1970年代に、革とナイロンを使用したシリーズを考案します。これは、当時販売されていた重いスーツケースとは異なり、初めての軽量な旅行バッグでありました。

高級自動車メーカー

高級自動車メーカーのブランド力は、その高品質な車両、卓越性、エレガンス、そして高級感に関連し、高価ながら価値ある車を提供する信頼性とイメージを指します。これは、そのメーカーの長い歴史、優れたエンジニアリング、および一般的に高い評判によって裏付けられています。

【Porsche(ポルシェ)】

1931年、ポルシェは技術者のフェルディナント・ポルシェによって設立されました。ドイツのスポーツカーメーカーを代表的な存在です。本社は南西部のシュトゥットガルトにあり、1963年に発売された911は、ポルシェのフラッグシップモデルとして現在も製造・販売が続けられています。さらに、21世紀に入るとSUVのカイエンやマカン、そしてハッチバックセダンのパナメーラなど、スポーツカー以外の市場にも進出し、成功を収めています。

【Ferrari(フェラーリ)】

フェラーリは、ランボルギーニと並び、イタリアのスーパーカーの代名詞として広く知られています。1947年に元レーシングドライバーであるエンツォ・フェラーリによって、イタリア北部のモデナ近郊で設立されました。

フェラーリは、モータースポーツでの勝利とレースへの参戦資金調達のために、一般向けにスポーツカーを製造・販売していると言われています。このブランドは、F1やル・マンなどの世界中の著名なレースで長年にわたり優れた成績を収め、今もその名声を轟かせています。

【FORD MUSTANG(フォード マスタング)】

フォードは、大量生産技術の導入により自動車産業に革命をもたらし、自動車王と称賛されるヘンリー・フォードによって1903年に設立されました。 フォードの中でも、1960年代に小型車のファルコンをベースに開発されたマスタングは、2ドアクーペで、同社にとってモデルT以来の大ヒットとなりました。

2016年、フォードは日本市場から撤退し、正規輸入による販売が終了しました。シボレーコルベットやカマロと並び、アメリカを代表するスポーツカーとして今でも高い人気を誇っています。

まとめ

今回は「馬がロゴに使われているブランド」をご紹介いたしました。ベルギーの高級チョコレートメーカーであるゴディバも、ロゴに馬が使われています。しかし、近年はデザインの変化で、馬のロゴが使われているブランドも減少してきました。馬好きの人達にとっては少し寂しいかもしれません。このコラムをきっかけに、ロゴに馬が使われているブランドに興味を持っていただけたら幸いです。

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