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時計の査定について

1643_時計 一括 査定

時計買取のなかで、最近人気を集めているのが一括査定サービスです。一括査定サービスとは、査定業者に時計の査定を依頼すると、提携している複数の買取業者やバイヤーが査定額を入札する方法です。そして一番高い金額を提示した業者・バイヤーに買い取ってもらうことができます。一括査定の依頼は簡単にできますが、業者によって営業時間が異なるため、回答までの時間はそれぞれ異なります。また海外の業者や個人バイヤーと提携している場合、時差の都合から入札までに時間がかかることもあります。
そのためすぐに回答する業者もあれば、回答までに数日かかる業者もあり、すぐにすべての買取業者の査定額が集まるというわけではありません。しかし時間をかけるからこそ、高額買取につながると言えます。そのため時間をかけてでも、高額買取につなげたいという方におすすめの方法です。

査定金額アップ

時計本体とセットで準備しておきたいのが、各種付属品です。全てが必ず必要なものというわけではありませんが、買取価格への影響が大きいため、忘れないように心がけたいものです。時計買取で重要な意味を果たす付属品には、以下のようなものが含まれます。

 

・保証書
・箱
・ブレスレットの余りコマ
・替えベルト
・オーバーホール証明書

 

最も有名なのが保証書ですが、こちらはその時計がブランドの正規品であることを示す「証明書」としての意味を果たします。箱はない場合でも買取金額にほとんど差がないケースも多いですが、もしあればセットで持参すると良いでしょう。ブランドによっては、プラス査定のポイントになることがあります。

買取時に忘れがちなのがブレスレットのコマや替えベルトですが、こちらは次のオーナーが自由に時計を楽しむために必要なアイテムです。細かな品物ですが、とっておいても意味はありません。セットで買取してもらうのがベストです。

最後のオーバーホール証明書は、メーカーでオーバーホールを受けたときに発行される書類です。「きちんとメンテナンスしてきたこと」を証明できるアイテムとして、査定のポイントとなるケースがあります。

高級時計人気ランキング

・1位:パテック・フィリップ

・2位:オーデマ ピゲ

・3位:ヴァシュロン・コンスタンタン

・4位:ウブロ

・5位:ブレゲ

・6位:A.ランゲ&ゾーネ

・7位:ブランパン

・8位:グラスヒュッテ・オリジナル

・9位:ジャケ・ドロー

・10位:ジェイコブ

・11位:ドゥラクール

・12位:F.P.ジュルヌ

・13位:マーティン・ブラウン

・14位:ピエール・クンツ

・15位:クドケ

時計相場

高級時計は概ね30万円以下のエントリーモデル、100万円以下のミドルクラスモデル、それ以上のハイエンドモデルに分類され、分類ごとに有名時計ブランドが点在します。

幾らの時計から高級時計であるかは個々の価値観にもよりますが、一般的には20万円以上の時計が高級時計に当てはまると思っていただければと思います。また、高級時計がどのくらいの価格で売れるかどうかの指標に「買取率」がしばしば使われます。

買取率とは購入価格に対して何%で売れるかを表しており、そのブランドの買取需要を知る上で大きな参考になる数字です。例えば100万円で購入したブランド時計が50万円で売れれば、その品の買取率は50%ということになります。さらに、平均的な買取率が50%のブランドだとしたら、ご自身がお持ちのモデルも大よそ購入金額の50%で売れる、といった一つの目安ができます。

なお、冒頭でも注記させて頂いたように、データとして用いた販売金額は中古品が基礎となります。そのため並行輸入店で新品、もしくは正規店にて定価で購入された方は、もう少し換金率が下がることをご理解ください。

時計値上がり

先述している通り2022年1月にロレックスはメーカー希望小売価格を改定しました。対象はほぼ全てとなり3%前後~10%超の値上げが行われています。値上げが行われた理由は原材料の価格の高騰が大きいと思われます。

顕著なのが金の高騰で過去5年を遡ると2017年が1g=5,000円であったものが2020年あたりから右肩上がりに高騰し続け、2022年は1g=7,000円を超えています。現在もコロナウイルスの猛威が収縮する気配が見られないことから、今後もメーカー希望小売価格が上昇傾向となっていくことは予想できるでしょう。

ロレックスはステンレススチールのモデルであっても、針、インデックスにゴールド素材が使用されているため、金の高騰による影響が大きいと見られています。ここからはロレックス主要モデルの値上げ前と値上げ後のメーカー希望小売価格と当店ジャックロードの販売価格を比較していきたいと思います。

時計のメンテンナス

オーバーホールとは時計を「調子よく使用できる状態」にすることですが、長くお使いになるためには「調子よく使用できる状態」をキープすることも重要なポイントです。

 

・オーバーホール/メンテナンスのオススメ頻度

数年使用して表面的には遅れや進みがなく持続時間が充分あるとしても、内部の油は劣化しています。また、時計を使用するしないにかかわらず内部の油は自然と経年劣化していきます。

劣化した油で時計を動かすと本来は潤滑油である油が逆に歯車の軸を摩耗させる要因になり、使用し続けることでいよいよ表面的にみえるほどの症状が出た時にはオーバーホールだけでは手遅れでパーツの交換が必要な状態で修理費が高額になったり、最悪の場合は流通していないパーツの交換が必要になると修理ができない事態にもつながりかねません。

そのため長くご使用するためには定期的にオーバーホールを行い劣化した油を洗浄、新しく注油をして「調子よく使用できる状態」にキープすることが大切です。その状態をキープするために当店では3年前後を目安に定期的なオーバーホールをお勧めしております。なぜ3年前後かといいますと油の劣化や減少が3年前後で見られることが多いからです。

この期間はモデルやご使用方法により異なりますが、油は空気中の酸素や湿気などに大きく影響を受けて劣化が進みますので防水性が高いものは油が良い状態を保ちやすく、防水性が低い物は通気性があるため油が早く劣化する傾向があります。その他に極端な温度差によっても影響を受けますので、特に夏場は車のダッシュボードや温度差の大きい外気窓の近くなども避けてください。

ヴィンテージなど製造終了した時計はメーカーでも修理受付けを中止していたりパーツも流通していないものも多いため現在のパーツの状態をできる限り良好に保つことが重要になります。そのためにも現行時計より早めのオーバーホールをお勧めしております。

まとめ

この記事では、時計を高く売る方法から時計を売る手段と優良な買取専門店の見極め方について解説致しました。時計を高く売るために、以下の6点を意識してください。

 

・汚れを落としきれいにする

・付属品をつける

・メンテナンス、修理の証明書を用意する

・劣化する前に買取に出す

・時期を見極める

・複数の買取業者を比較する

 

また、時計は買取専門店で売ることによって、適正な買取価格で時計を売れる可能性が高まります。ぜひ優良な買取専門店を見極め、時計の高価買取を実現してください。

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